BLOG

Diamond world

  1. HOME
  2. ブログ
  3. WORLD
  4. ダイヤモンドのカット(ラウンドブリリアントカット編)

ダイヤモンドのカット(ラウンドブリリアントカット編)

ダイヤモンドと聞いて誰もが最初に思い浮かべ、最も美しく光り輝くカットこそがラウンドブリリアントカット(別名: アイディアルラウンドブリリアントカット )といえるでしょう。
ダイヤモンド本来の輝きを最大限に引き出すために、綿密に計算し尽くされたカット方法です。
クラウン(上部)に33面とパビリオン(下部)に25面の、全体で58面のファセットが施されたラウンドブリリアントカットは、 1919年、マルセル・トルコフスキーにより開発されました。
マルセルはベルギーのダイヤモンド加工業界の名門トルコフスキー一家の4代目で、ダイヤモンドデザイナーであり、数学博士でした。
長年の試行錯誤の末、ダイヤモンドの 反射や屈折率などを計算し、最も美しく輝くカットの角度や形状を算出することに成功しました。
現在ではさらに研磨技術が進み、82面や144面のラウンドブリリアントカットも存在します。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

カテゴリー