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ダイヤモンドの蛍光性についての話

人工的に作られたものではない天然のダイヤモンドには、「蛍光性」が出ることがあります。
反応があるダイヤモンドの場合、紫外線やUVライトをあてると蛍光色が表れます。
この蛍光性は弱いものから強いものまで5段階で等級づけられます。反応の違いがおもしろいですよね。

また、蛍光性の強さだけではなく、色調があるのも一つの魅力です。

ブルーが一般的ですが、ブルーの中にも透明度のあるものや白っぽく見えるものもあり様々です。

稀にグリーン、イエロー、オレンジ、ピンク、レッドなどのカラーをもつダイヤモンドもあります。

蛍光性はあまり重要視されていませんが、やはり、蛍光性が弱いダイヤモンドのほうが好まれる傾向があります。

自然の様々な偶然の重なり合いによって形成されたダイヤモンド。見た目は同じように見えても、その成分にはそれぞれ違いがあり、その成分によって発生する発光性にも違いがあるのです。

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