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コロナショックによりダイヤモンドの価格が急落!?

前回の記事 で、ダイヤモンドは金と同じく国際相場というものが存在し、その相場を決めているのがRAPAPORTだということはお伝えしましたね。

近年、安定的に右肩上がりで上昇していたダイヤモンドの国際相場ですが、ここ最近、大きな急落がありました。そうです!皆さんご存知のとおり、コロナショックによるものです。

表1:RAPAPORT DIAMOND REPORT March 13 2020 より引用
表2:RAPAPORT DIAMOND REPORT March 20 2020 より引用

上記の表は、表2の太字の数字の部分が表1の数字に対して下落した、つまり、ダイヤモンドの相場が下落したことを示しており、全体をとおして約10%ほどダイヤモンドの価格が下落したことがわかります。

実在経済を加味すると、業者間の取引価格では約20〜30%も価格が下落したダイヤモンドもありました。

例えば、上記図1と図2を比較しますと、1ctのFカラー、VS1クラリティ、Very goodカットのダイヤモンドは、国際相場102万円(税込)だったダイヤモンドが、コロナショックにより、94万円を切る程下落したということが分かります。

価格が比較的安定しており安定資産と言われているダイヤモンドですが、今回のコロナショックではリーマンショック以上に影響を受けました。

図3

しかしながら、上記図3からもわかるように、他の資産と比べて変動が少なく、相場が安定していることは一目瞭然です!

資産というものは下がったときが買い時、これからダイヤモンドを資産として持ちたい方には、価格が少し落ちこんだ今がチャンスかもしれないのです。

ただ、ダイヤモンドは入手できる接点が限られているので、取引業者とのコネクションがなければ取り扱いが難しい代物でもあります。

私たち男ダイヤモンドでは、30年培ったノウハウをみなさまに展開することで、ダイヤモンドの世界の間口を広げ、多くの方にダイヤモンドの魅力や面白さを知っていただきたいと思っています。

ダイヤモンドの国際相場を知ること、ダイヤモンドの目利きを学ぶことで、初めて理解できるダイヤモンドの真の価値とは?

男ダイヤモンドオンラインサロンで勉強し、確かな知識と確証を持ってダイヤモンドを資産として始めてみてはいかがでしょうか。

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