QUALITY

本物を見極める

ダイヤモンドの品質基準となる「4C」とは、米国宝石学会(GIA)が制定した国際基準です。世界中で愛されるダイヤモンドだからこそ、世界で共通の基準が定められているのです。

ダイヤモンドの「4C」

カラット(Carat)

「カラット」を耳にしたことがある人も多いのでは。「宝石の重さ」を表す単位で、相場に一番影響を与えるグレードです。購入時に最もよく使い、価格も含めて選定の決め手となる単位です。

カラー(color)

無色の「カラーレスダイヤモンド」から色がついた「ファンシーカラーダイヤモンド」まで。様々な色合いがあり、その種類に応じて評価の基準も異なります。

クラリティ(Clarty)

インクルージョン(内包物)やブレミッシュ(傷)の割合を評価したもの。鑑定機関では、「Flawless:完璧」から「I3(Included):含有された」まで11段階のグレードで評価されています。

カット(Cut)

ダイヤモンドの輝きを引き立たせるために、古くから様々なカットが編み出されてきました。ダイヤモンドの代名詞「ブリリアントカット」から個性的なカットまで、様々な個性を楽しむことができます。

より深く、ダイヤモンドに迫る

4C以外の評価基準

4C以外にも「輝き」や「蛍光性」など、ダイヤモンドの品質を評価する基準があります。