• 2019.11.27

ダイヤモンドの4C(カット編)

カットはダイヤモンドの美しさに人が手を加えられる唯一の要素です。
ダイヤモンドの中で一番有名なラウンドブリリアントカットには、原石の良さをうまく引き出せているかを評価するカットグレードがあります。
グレードは外観、デザイン、クラフトマンシップの評価から、5段階に分けられます。
外観はダイヤモンドの輝き(ブリリアンシー、ディスパージョン、シンチレーション)の3つの要素から評価します。
デザインはプロポーション(バランス)、ポリッシュ(研磨状態)、シンメトリー(対称性)、耐久性、これら4つを評価します。
また、ラウンドカット以外のカットはファンシーシェイプと呼ばれます。
ファンシーシェイプには様々なカットがあり、それぞれの魅力があります。
いろんなカットのダイヤモンドをコレクションするのも一つの楽しみです。

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