男ダイヤとは?

ダイヤモンドは
男の宝石だった

かつてダイヤモンドは
男の宝石だった?

ダイヤモンドの語源は、ギリシャ語のアダマス(“征服されざるもの”という意味)です。
地球に存在する鉱物の中で最も硬いことで有名なダイヤモンド。古代には、あまりに硬すぎて工具の刃が立たず、石の表面が白く曇っていたこともあり、意外にも宝石としての価値は高くありませんでした。加工しづらいことから「征服されない」という意味の名で呼ばれていました。このダイヤモンドの類まれな硬さ、「何ものにも負けない、屈しない」性質から生まれた石言葉が「不屈」です。

地球が生んだ奇跡の石

地球の成り立ちにロマンを感じることはありませんか? ダイヤモンドが地球上に生成されたのは今から45億年前と言われています。太陽系に地球が誕生して46億年なので、ほぼ地球誕生直後のことです。

ダイヤモンドが最初に生まれるのは地球の奥深く。マントルが溶けてマグマとなり、それを地殻が押しとどめているという場所です。噴き出そうとするマグマと厚く硬い地殻がせめぎ合う、最大1,100℃、45万気圧にもなる超高温高圧の環境下、ダイヤモンドは生成されるのです。

やがて噴火が起きてマグマと一緒に地上に吹き出したことで、我々は今、ダイヤモンドを愛でることができます。そう、ダイヤモンドは地球の歴史と記憶が詰まった“輝くタイムカプセル”と言えるかもしれないのです。

ダイヤモンドは
人類最強のパワーストーン

戦士のお守りとして

人類の歴史上に初めてダイヤモンドが登場したのはローマ時代。ローマ帝国の総督で博物学者でもあった、ガイウス・プリニウス・セクンドゥス(西暦23~79年)が記した百科全書『博物誌』だと言われています。

当時、男性の中でも許されたのは皇帝、そして戦場に出向く戦士たちだけ。そう、ダイヤモンドは唯一無二の強さを持つお守りだったのです。2000年前から人類が最強のパワーストーンとして愛したダイヤモンド。そう考えると、激動の現代を生きる男性にこそ、ふさわしいのかもしれません。

現代によみがえる
男性が嗜むダイヤモンド

ダイヤモンドと聞くと、女性のエンゲージリングを思い浮かべる人も多いかもしれません。実際、ダイヤモンドを愉しむ男性というのは、まだ少数派。だからこそ、始めるなら今がチャンスです。

さりげなく身に付ければ、誰も真似できないファッションアイテムになります。艶やかに光るダイヤモンドはビジネスやプライベート、あらゆる場で女性の視線を吸い込み、そこから会話が広がることは間違いありません。

新しいスタイル

男ダイヤモンドが目指す世界

ダイヤモンドは高価?
手ごろな価格で提供します

「ダイヤモンドは高価」そんなイメージが強いかもしれません。もちろんダイヤモンドは高級品。ただ、そのなかで比較的手ごろに入手できるダイヤモンドがあるのです。たとえば、男ダイヤモンドがおススメしている「ブラウンダイヤモンド」や「ダイヤモンドの原石」がそう。

ダイヤモンドの一番人気で結果的に最も高価になるのが、女性のエンゲージリングとして知られるピュアなクリアダイヤモンド。男ダイヤモンドでは、男性ならではのダイヤモンドとして、輝きの中に大地の色合いがシックに映える「ブラウンダイヤモンド」をおススメしています。

原石「ソーヤブル」

また「ダイヤモンド原石」は人の手が入る前の無垢な状態、高度な技術を要するカットが入る前の状態の原石である分、価格を抑えて提供することができる。
一般的にダイヤモンド原石が小売りされることはないが、男ダイヤモンドではより多くの人にダイヤモンドの世界を楽しんでもらうために、宝石業界30年のノウハウとネットワークを活かし、研磨業者からロットで仕入れることで、その提供を実現しました。

新しいファッションスタイルや
奥深い楽しみ方を提案します

ダイヤモンドパーチであなたならではのファッションを楽しむのはもちろん、趣味として愉しめるダイヤモンドの奥深い世界を提案していきます。

ダイヤモンドパーチ

たとえば原石。地球が生んだ奇跡のような原石ながら、一般的にはなかなか手に入れることは出来ません。男ダイヤモンドでは、その貴重な原石を専門家が使う本格的なルーペで鑑賞する特別なセットを用意。鑑賞セットを手にした瞬間から、ダイヤモンド原石を愛でるという、大人の自分時間がここから始まります。