PROJECT

男性も楽しめるダイヤモンドの世界
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男ダイヤモンドプロジェクト
第1弾 ダイヤモンドルース(裸石)そのものを愛でる
 肉眼で輝きを観賞したり、ルーペを使って鑑定することにより、ダイヤモンドの本質を知ることができます。

第2弾 新しいファッションアイテムとしてダイヤモンドを纏う
リングでもネックレスでもない「パーチ」というジュエリーは、さりげない輝きのダイヤモンドスタイルです。

第3弾 忍ばせるダイヤモンド
ダイヤモンドのパワーを身近に感じるジュエリー(2020年3月予定)

かつてダイヤモンドは男の宝石だった?

ダイヤモンドの語源は、ギリシャ語のアダマス(“征服されざるもの”という意味)です。
地球に存在する鉱物の中で最も硬いことで有名なダイヤモンド。古代には、あまりに硬すぎて工具の刃が立たず、石の表面が白く曇っていたこともあり、意外にも宝石としての価値は高くありませんでした。加工しづらいことから「征服されない」という意味の名で呼ばれていました。このダイヤモンドの類まれな硬さ、「何ものにも負けない、屈しない」性質から生まれた石言葉が「不屈」です。
かつてダイヤモンドの唯一の生産国はインドであり、ヨーロッパでは、はるか遠い異国からもたらされた神秘的なイメージがありました。当時は現代のようなジュエリーというより、むしろ「男性が戦いのお守りとして身につける魔術的な意味を持つ石」とされていたようです。

地球が生んだ奇跡の石

ダイヤモンドは、約30億年以上前に、百数十kmもの地球の深部「マントル」の中で、およそ6万気圧、2,000 度にも達する高圧高温下で炭素が結晶されて誕生しました。また、ごくまれに地球に衝突した隕石が、瞬間的に同じような高温高圧下の条件を作ることでダイヤモンドが誕生した例もあります。

そしてこの原石たちが、数億年前の火山活動によって、爆発的なスピード約300キロの速さで、マグマの中に含まれ地表に噴出しました。この地表に噴出されたダイヤモンドの原石は、ほんのわずかなもので、まさに地球の奇跡と言われております。

男ダイヤモンドプロジェクト

第二弾 ブラウンダイヤモンドパーチ

~男ダイヤモンドに、ストーリーを~

ダイヤモンドは古代より、使い方によっては身体に様々なパワーをもたらし、運気を上げてくれる宝石と言われてきました。
日本では、ダイヤモンドアクセサリーは、どこか女性のモノという固定概念がありますが、今は男性もダイヤモンドをさりげなくお洒落に取り入れられる時代です。ダイヤモンドは男性にとっても、心がパッと、一瞬で華やぐ宝石です。また、自身の日々の努力や、仕事の成功をも思い出させてくれる、そんな上がるアイテムではないでしょうか。

第一弾「愛でるダイヤモンド入門セット」

ダイヤモンドバイヤー20年のプロ、daisukeが立ち上げた、ダイヤモンドを愛でるプロジェクトです。第一弾は“業界初“ルーペとダイヤモンドをセットにした“鑑定できる”セットを考案し、ダイヤモンドを新しい魅力を伝えています。
ダイヤモンドと聞くと婚約指輪やジュエリーといった女性中心のイメージが強いですが、実は古くから男性の宝石としても大切にされてきました。男ダイヤモンドは、こうした歴史や宝石の持つ素晴らしさを、女性の為だけではなく「男性によるダイヤモンドの楽しさを追求すること」をテーマに、感度の高い世の男性にダイヤモンドの魅力を提案します。