ASSET

資産としての
ダイヤモンドを極める

今、資産としてのダイヤモンドが注目されています。実は、ダイヤモンドにも金と同じく国際相場があることをご存知ですか?意外と知られていませんが、金相場や為替など他の投資商品と比べて、ダイヤモンドは比較的安定した資産でもああるのです。また、永遠に品質が変わらず世界中で換金できるので、安全資産としても知られています。

資産となるダイヤモンドとは?

私たち男ダイヤモンドでは、ジュエリーの本当の資産価値は、ほぼルースに宿っていると考えています。

一般的にダイヤを購入するには、小売店からリングやネックレスなどに加工されている「ジュエリー」がほとんどです。モノを売るには、当然販売コストがかかるもの。そのため、ダイヤモンドを購入する場合の購入価格は、もともとのコストの3〜5倍以上になってしまうのです。そのため、資産価値があるダイヤモンドは、ほとんどがルースの部分と考えられます。

ところが、金は一般の人でも購入できるのに対して、ダイヤモンドの取引はかなりマイナーな世界です。それはなぜでしょう?

実は、ダイヤモンドは宝石の中で唯一、世界共通の評価基準が存在します。ダイヤモンドの取引相場はその評価基準に基づいているので、取引を始めようと思っても、まずはダイヤモンドを正しく鑑定したり、理解するスキルが必要なのです。

そのためダイヤモンドの取引は、素人が立ち入ることができないニッチな世界になってしまっています。

ダイヤモンドの価格を左右するRAPAPORT(ラパポート)の存在

ダイヤモンド業界ではRAPAPORT(ラパポート)と呼ばれる機関が、ダイヤモンドの評価基準である4Cをベースにした相場を毎週金曜日に更新しています。各業者はこのラパポートの相場を参考に取引しているのです。

ダイヤモンドの相場は右肩上がり?

今から100年前、ハイグレードなダイヤモンド(1カラット)取引価格は、100円程度(現在の貨幣価値で15万円程度)でした。それが現在では、1カラット90万円以上もの価格がつけられることも。この100年で取引価格は10,000倍近くになっているのです。

コロナショックによりダイヤモンドの価格が急落

右肩上がりで推移していたダイヤモンド相場ですが、昨今、相場が急落するという大きな変化がありました。そう、みなさんご存知のコロナショックの影響です。

表1:RAPAPORT DIAMOND REPORT March 13 2020 より引用
表2:RAPAPORT DIAMOND REPORT March 20 2020 より引用

上記の表は、表1対して表2が下落した、つまり、ダイヤモンドの相場が下落したことを示しており、全体を通して約10%程ダイヤモンドの価格が落ちたことがわかります。実体経済の状況を加味すると、業者間の取引価格が約20%〜30%下落したダイヤモンドもありました。

例えば上の表を比較すると、1ctのFカラー・VS1クラリティ・Very goodカットのダイヤモンドは、国際相場102万円からコロナショックにより94万円を切るほど下落しています。これほどの下落は、リーマンショック以上に影響を受けていると言われるほどです。

2050年ダイヤモンドは枯渇する?

もともと希少性が高いダイヤモンドですが、この先はさらに希少価値が高まると予想されています。というのも、実は、ダイヤモンドが採掘できる鉱山が次々と閉山している現状なのです。

図1:ダイヤモンド鉱山の埋蔵量に関するデータ

上の図は、 米カリフォルニアのコンサルティング会社で長年グローバル産業のリサーチを行っているFrost Sullivan社が調べた「ダイヤモンド鉱山の埋蔵量」に関するデータです。これを見ると2015年には上位34箇所の鉱山のうち、2030年時点で残っている会社が17つまで減少し、さらに2050年には鉱山しか残らないとされています。

図2:2050年までのダイヤモンド埋蔵量の変化に関するシナリオ

こちらの図は、2050年までのダイヤモンド埋蔵量の変化を示したシナリオです。
赤線は現実的なシナリオ、青線は楽観的なシナリオを示していますが、いずれにしてもダイヤモンドの減少は避けられな事実なのです。

私たちが目にするダイヤモンドは、火山活動や地殻変動の動きで5000万年以前に地上に出現したものであり、地殻変動でも起きない限りダイヤモンドの埋蔵量が増えることはありません。極端に言えば、地下や海底に150kmほど穴をほって採掘するしか方法がないのが現状なのです。(現状の技術では地下12kmまでしか掘ることができません)

このことから、ダイヤモンドは永遠に採掘することが不可能な有限の天然資源であることが分かります。技術が進歩した現在でさえ、過酷な状況下で採掘されている奇跡の石なのです。

2030年には約半分の鉱山が閉山、2050年では85%の鉱山が閉山し、今からたった30年で全体量が1/4 になってしまうことが明らかである今、ダイヤモンドは、この先価値が上がる可能性が非常に高い宝石であると言えるのではないでしょうか?

資産としてのダイヤモンドを極めるオンラインサロンをスタートします!

ここまでの内容で、ダイヤモンドがより可能性を秘めている宝石であることがお分かりいただけたでしょうか?しかし、実際にダイヤモンドの取引を始めようとしても、専門的な知識とスキルが必要になります。

そこで、私たち男ダイヤモンドでは、ダイヤモンドのより深い魅力を知りながら、実際に取引できるスキルを身に付けることができるオンラインサロンをスタートします!

ダイヤモンドサロンで実現できること

ジュエリーだけが、ダイヤモンドの楽しみではありません。輝きや内包物、カットの形状等を「愛でる」。様々な個性を持つダイヤモンドを「集める」。ダイヤモンドが好きな仲間たちと「交流する」。そうすることで、クローズだったダイヤモンドの世界の扉を開くことが出来るのです!

ダイヤモンドには「資産」としての側面がありますが、ダイヤモンドの品質や相場感は一部の業界人にしか分からず、価格に見合わないダイヤを売り手の言い値で買ってしまっている現実があります。

このダイヤモンドサロンで鑑定力を磨きながら相場感を身に付ける事で、ダイヤモンドの正しい価値を知り、副業やスモールビジネスに展開することもできますよ!

ダイヤモンドサロンの楽しみ方

毎月、さまざまなダイヤモンドをお届けします。また一緒にお届けするプロ愛用の鑑賞セットで、是非ダイヤモンドを鑑定してみてください!色や透明度、キズや内包物の有無、光の反射の仕方など、様々な発見があるはずです。

お届けするダイヤモンドは、有名なラウンドブリリアントカットから、めったに流通しない原石まで、様々な天然ダイヤモンドを予定しています。たくさんのダイヤモンドに触れることで、知識や鑑定力を磨いてみてください!

ダイヤモンドの国際相場を参考に作ったOTOKODIAMONDオリジナルのダイヤモンドチャートや、取引のノウハウなど、かなり充実した内容を用意しています!実際に売買ができるようになりましょう!
※「資産ダイヤモンドコース」は月額1万円以上のコースのみ対象となります

お届けしたダイヤモンドをリングやネックレスなどのジュエリーに特別価格で加工できるオプションや、オークション体験の参加権など、お楽しみなイベントも準備中です!
※オークション体験の参加権は、月額1万円以上のコースとなります

ダイヤモンド初心者もベテランも、情報を交換したり鑑定情報を共有しあうオンライン交流会を開催予定!鑑定で生じた疑問やダイヤモンドのノウハウなど、何でも聞いてみてください!

バイヤーとして副業ビジネスも目指せる!

1万円コース以上限定でダイヤモンドの資産価値や相場情報そして実際の取引までが最短6ヶ月で学べる「資産ダイヤモンドコース」も。新しい副業ビジネスとして、しっかりサポートさせていただきます!

ダイヤモンドを新たな趣味として楽しみたい方はこちらから!