• 2020.03.29

ダイヤモンドの色とインドの階級社会

古代から中世にかけて、ダイヤモンドはインドでしか産出されないものでした。

そのインドでは階級で身に付けることのできるダイヤモンドの色が決まっていました。一番位の高いバラモンは無色ダイヤを持つことが許されました。次いでクシャトリアはブラウンダイヤモンド。 一般市民は陰影のある黄色のダイヤのみ、最下層のシュードは光沢のあるグレーもしくは黒いダイヤのみでした。

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