• 2019.10.23

人類初めての婚約指輪

ダイヤモンドの指輪が、婚約指輪として初めて贈られたのは、1477年。
‘‘中世最後の騎士’’と呼ばれたハプスブルク家のマキシミリアン大帝からブルゴーニュ公国シャルル勇胆公の娘であるマリアに贈られた指輪が、人類史上初とされています。
ダイヤモンドは元来、限られた王族や権力のある者のみが手にすることのできる、とても希少なものでした。
その時代の婚約指輪はただの契約の証として贈られ、鉄や金でできた輪のようなものでした。
しかし、マキシミリアン大公は、自分の愛剣の柄に 地位や権威の象徴としてはめ込んでいたその希少なダイヤモンドを二つに割り、その一つを指輪にして贈ったといわれています。
以来、王族の間ではダイヤモンドの婚約指輪を贈るようになりました。

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