• 2021.09.12

鑑定士気分を味わう新スタイル!幻の『ダイヤモンドの原石』を手に入れる!

ダイヤモンドの原石を見たことありますか?

「磨けば光るダイヤモンドの原石…」という言葉がありますが、その「原石」を見たことがある人はどれほどいるでしょうか?

実は、ダイヤモンドが誕生したのは地球誕生(46億年前)直後。

「ダイヤモンドは地球誕生の謎を解明する」と言われるように、数十億年という時を超えて存在する、まさに“奇跡の結晶”なのです。

ちなみに、私たちがよく目にするダイヤモンドは全て研磨後のもの。

研磨する前の原石は、厳格な審査基準を満たした研磨業者(主にサイトホルダーと呼ばれる業者)しか購入できず、原石だけで流通することは、実はほぼありません





男心をくすぐるダイヤモンドとは?

生まれたままのダイヤモンド原石。歴史と記憶が刻まれた“地球のかけら”を手にするロマン。これまでにも「ダイヤモンドの原石が欲しい」そんな声を数多くいただいていました。

そこで!宝石業界30年のノウハウとネットワークを駆使し、一般的には手に入らない貴重な「ダイヤモンド原石」を入手。第3弾「原石を愛でるプロジェクト」を立ち上げました!

数十億年前の姿がそのまま残る奇跡の原石「ソーヤブル」

ダイヤモンドの原石には主に3種類ありますが、原石を愉しむ真骨頂、「神秘の結晶」と言われているのが、「ソーヤブル」と呼ばれる正八面体の原石

なんと、地球誕生直後に地中深くのマントルで形作られた結晶がそのまま残っているのです。まさに、地球が生んだ奇跡の造形美!

この天然のソーヤブルは、全ダイヤモンドの中でもかなり希少な存在です。

産出量が少ない上、ほぼ流通しない原石を、皆さんに楽しんでもらうために、長年の宝飾業界歴を活かした独自ルートで用意しました。

リターン 幻の原石「ソーヤブル」

ソーヤブル原石&ラウンドカット2石セット

今回のリターンは、神秘の原石「ソーヤブル」と、輝きに特化し研磨された「ラウンドブリリアントカット」との比較できる2個セットです。

地球が生んだそのままの姿のソーヤブル原石

王道のラウンドブリリアントカットのダイヤモンドもセットです

ダイヤモンドをお守りとして携帯するスタイルもオススメです。

ソーヤブル原石&ラウンドカット2石+鑑賞セット

第1弾のプロジェクトでも大好評だった「ダイヤモンド鑑賞セット」にソーヤブル原石&ラウンドカットが入ったセットです。

特にプロ仕様のルーペとピンセットは、末永く使っていただけるアイテム。また、「ダイヤモンド入門マニュアル」もあるので、初心者でも楽しんでいただけます。

ダイヤモンド誕生の神秘

ダイヤモンドの始まりは、地球誕生とほぼ同じ時期まで遡ります。

いまから数十億年前。まだ地球全体が活発なマグマに包まれていた頃、地下150km以下にあるマントルの超高温高圧な中で炭素が結晶したのが、現在のダイヤモンドなのです。

ちなみに、ダイヤモンドが結晶化する時の温度は約1,100度、圧力は45万気圧。この圧力を例えると一辺9.4cmの正方形に総重量4,000トンの東京タワーを乗せた時と同等だとか。

これが、ダイヤモンド=最も硬い鉱物と言われる理由の一つです。





ダイヤモンドが地上に出現するには?

数億年という長い年月をかけて結晶したダイヤモンドは、火山の噴火でマグマと一緒に地中深くから地上まで一気に噴き出します。

そのスピードはなんと、最速でマッハ1.8これは、1秒に600m移動するスピードです。

この間、ほとんどの原石はマグマの高温で溶けて変形したり無くなってしてしまうのですが、様々な条件が奇跡的に重なって、結晶当時の形がそのまま残ったのが「ソーヤブル」なのです。

中央の正八面体がソーヤブル、下側がメイカブル、上側がニアジェム

◆男心をくすぐる「ダイヤモンドトリビア」

ダイヤモンドが地上に表れるほどの大噴火が起きたのは、長い地球の歴史の中で7回のみ。その最後の大噴火が起きたのは、今から数億年前と言われています。

つまり、その当時のダイヤモンドを今なお採掘しているのです。

原石の種類

ソーヤブル

ソーヤブルとは、二つのピラミッドを合わせたような正八面体の原石です。

名前は、のこぎりで切ること(saw)ができる(able)という意味。加工しやすいのでとても重宝されており、一般的には大小2個のダイヤモンドに研磨されます

◆男心をくすぐる「ダイヤモンドトリビア」

15世紀後半のフランスで現在のトランプのマークが確立されました。その当時のダイヤモンドといえば原石の「ソーヤブル」が一般的な認識でした。

メイカブル

メイカブルは作る(maked)ことができる(able)という意味で、形がまちまちな原石です。

ソーヤブルのように2つはできませんが、形によっては美しいダイヤモンドに研磨できることも。なので、原石ひとつひとつの形に合わせて研磨されます。

メイカブルは中級品の素材で、ファンシーカットなどに研磨されます。形は悪くても良質なダイヤモンドが採れることもあれば、美しさに欠ける低品質な原石も生まれます。

ニアジェム

鉱石本来の形に一番近いですが、宝飾用には向いてません。

もともとは工業用を意味する原石で、透明度に欠け炭素の黒点(カーボン)や亀裂の多いものがほとんどです。研磨後も透明度が低く、美しくは仕上がりません。

男ダイヤモンドだから実現できる価格

1. 宝石業30年のノウハウとネットワーク

世界共通のダイヤモンド業界のルールとして、本来、原石は購入できる権利を持つ業者(サイトホルダーおよび研磨業者)しか仕入れることができません

通常は高度な技術が必要な研磨を経たダイヤモンドしか購入できないので、高価になります。

男ダイヤモンドでは、宝石業界30年のノウハウとネットワークを活かし、研磨業者からロットで仕入れることで、相場よりも安く提供することができるのです。

2. 男ダイヤモンドが考えるダイヤモンドの価格とは

ダイヤモンドには、様々なグレードや価格帯が存在します。

純粋無垢なエンジゲージリングなど、アクセサリーで人気なダイヤモンドは無色透明ですが、男ダイヤモンドは地球の大地の営みを感じる「ブラウンダイヤ」

また、研磨したものではなく地球から誕生した形そのものである「原石」など、ダイヤモンドの新しい楽しみ方や価値を提供するために、多くの人が身近に感じられる価格を目指しております。

【楽しみ方1】原石を愛でる

鑑賞のポイント

神秘の結晶「ソーヤブル原石」。この美しい正八面体は、地球が生んだダイヤモンドの姿そのものです。

まずは肉眼で、次にルーペを使って形を鑑賞してみてください。その造形美は、悠久の歴史と奇跡が刻まれたロマンの結晶なのです。

マッハ1.8の音速で地上へと向かうダイヤモンドに容赦なく襲ってくるマグマの高温。ほとんどは石墨になったり変形してしまいますが、ソーヤブルはかろうじて形を保ち残った奇跡の結晶です。

ソーヤブルの表面には、その際の溶解模様が見られます。中でも「トライゴン」と呼ばれる逆三角形の模様はとても貴重で神秘的です。

◆男心をくすぐる「ダイヤモンドトリビア」

「トライゴン」という言葉を聞くだけでも、ワクワクしてきませんか?

この「トライゴン」という逆三角形は、マグマの熱によって炭素が溶けた跡。ダイヤモンドが地下150km以下から超音速で上昇していく際に、高温に耐え切れず原石の一部が溶けた時の模様です。

この時、奇跡的な条件下で本来の形のまま残ったのがソーヤブルですが、さらに数々の条件が重なって逆三角形として残った溶解跡が「トライゴン」です。

みなさんのリターンには、トライゴンが見えるでしょうか?もし見えたらラッキーですね!

マントルの中で結晶されるダイヤモンドには、炭素が結合する際の内包物が存在します。

カーボンと呼ばれる黒い点からクリスタルと呼ばれる原石の中の原石など、ルーペを使って覗いてみると、数十億年の時を超えた地球の産物に出逢えるのです。

さらにポイントとして

また、ブラックライトをつかって蛍光性を判定することも鑑賞する楽しみのひとつ。蛍光性が強ければ、輝きが弱く濁って見えることがあるんです。

ご自身の原石どのように見えるか、ぜひ試してみてください!

鑑賞するなら男ダイヤモンドオススメのセットで!

①プロ仕様宝石ルーペ
数多くあるダイヤモンド用ルーペの中でも、特にプロ仕様の商品です。小粒なダイヤモンドでもピントが合いやすく作られています。

トリプレットレンズ を三枚重ねることで色収差、歪曲収差などを十分に補正しています。10×18mm。専用レザーカバー付き。

②プロ仕様ピンセット(ストッパー付き)

ダイヤモンドを掴める溝やストッパー付きで、長時間の鑑賞にも最適です。

③ブラックライト
蛍光性と言われる性質を調べるものです。暗くした状態で、ダイヤモンドに当ててください。

④ダイヤモンド入門マニュアル
ルーペの使い方から品質、歴史や伝説まで、初めてダイヤモンドに触れる人向けの入門マニュアルです。

詳しい使い方はこちらから

【楽しみ方2】原石を忍ばせる

ダイヤモンドの語源はギリシャ語の「アダマス」。その意味となる「固いもの」そして「無敵のもの」から、かつてローマ時代には戦士のお守りとして重宝されていました。

もちろん硬度が高いだけでなく、その希少性からもダイヤモンドはトップオブジュエリー。災難から身を守るパワーストーンとして、これ以上の石はないのです。

財布や小物入れに普段からそっと忍ばせておき、「ここぞ」という時に取り出せば話題の中心になれるかもしれませんね。

天然ダイヤモンドがより貴重に?

ダイヤモンドの鉱山


一番新しいダイヤモンドが地上近くに現れたのが、約7億年前のこと。そう、ダイヤモンドは希少で限りある鉱物です。

しかも、地中深いダイヤモンド鉱脈を掘るには多大なリスクとコストがかかるため、かつて主要産出国だったインドやブラジルでは閉山したダイヤモンド鉱山も多数。 いまはまだ産出できているダイヤモンドも、いずれは採れなくなる可能性は“大”なのです。

合成ダイヤの出現!! 男ダイヤモンドは「天然ダイヤモンド」にこだわります

科学技術の発達により人工的につくられる、合成ダイヤモンドも登場しています。

しかし、ダイヤモンドが高い価値を持つのは、数十億年にわたる地球の奇跡が生み出した芸術品だから。

男ダイヤモンドは天然であることを示すシリアルナンバーが入った「OTOKODIAMOND保証書」付地球の鼓動が詰まった本物の輝きをご提供します

男ダイヤモンドとは?

皆さんはダイヤモンドというとどんなイメージがありますか?

女性のもの?高価なもの??プローポーズの象徴???

今は女性が身に着けるイメージが強いダイヤモンドですが、歴史を辿ると権力者の象徴や戦士のお守りなど男性のためのアイテムでした。またその起源は、地球誕生時まで遡ります。

「男ダイヤモンド」は、悠久の歴史とロマンの結晶であるダイヤモンドを、男の嗜みとして楽しんでいただくプロジェクトです!

第1弾の「愛でるダイヤモンドの世界」では2,042,600円、第2弾の「身に着けるブラウンダイヤモンドパーチ」では769,000円、累計2,811,600円ご支援いただきました!

本当にありがとうございます!!

男ダイヤモンドはコンフリクト・フリー

レオナルド・ディカプリオが主演した映画『ブラッド・ダイヤモンド(原題:Blood Diamond)』をご存知ですか?

ダイヤモンドは高価なため、紛争地域に鉱山があると、ゲリラ組織など紛争当事者の資金源として機能してしまうことがあります。

男ダイヤモンドで使用するのは「コンフリクト(Conflict:戦闘)・フリー」ダイヤモンド。その輝きが誰かを傷つけることは決してありません。

リターン商品

Q&A

Q:ブラックライトの電池がきれました
A:単4形の乾電池を交換してください

Q:ルーペが壊れてしまいました
A:有料にてお取り替え致しますので、お問い合わせください

Q:ピンセットが壊れてしまいました
A:有料にてお取り替え致しますので、お問い合わせください

Q:マクロレンズが上手く使えません
A:キャップをお取りいただくと【0.65×WIDE】レンズが付いておりますので反時計回りで外してお使いください

Q:ダイヤモンドクロスが汚れてしまいました
A:洗濯機をお使いください

その際、漂白剤と柔軟剤は使用しないでください

繊維を傷めてしまあので乾燥機は使わず自然乾燥させてください

Q:ダイヤモンドについてもっと詳しく知りたいです
A:今後、オンラインサロンの開講や男ダイヤモンド体験会を開催する予定です。是非、ご参加ください

Q:今後、ルースを購入したい場合はどんな場所で買えますか?
A:マクアケ期間終了後、自社サイトで購入可能です。

スケジュール

2019年10月第1弾スタート

2020年1月第2弾スタート

1月第3弾プロジェクト企画発案

3月 プロジェクトスタート

4月 プロジェクト終了

5月 支援様への発送

原石をつかったジュエリー企画進行中

実行者紹介

OTOKODIAMOND プロジェクト主催 株式会社RAIN 代表取締役 石川 正道

〒111-0042 東京都台東区寿2-9-17 真山ビル2F
TEL 03-5830-3400

リスク&チャレンジ

・開発中の製品につきましては、デザイン

・仕様が一部変更になる可能性もございます。

・ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。

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