• 2021.08.26

ダイヤモンドジュエリーを持つなら知っておきたい!正しい保管方法とは?





購入した時に入っていた箱での保管はアリ?

鑑定書がついてくるようなダイヤモンドジュエリーなら、指輪でもピアスでも、多くの場合には専用のジュエリーボックスに入った状態での購入となります。この箱は、ダイヤモンドの保管場所としては、決して悪くありません。ダイヤモンドを身につけたら、油汚れを布で拭きとった上で、このジュエリーボックスに入れてあげると良いでしょう。ただし、こうしたジュエリーボックスは、万が一の盗難や空き巣の場合には、真っ先に狙われてしまいます。そのため、ジュエリーボックスごとタンスの引き出しに隠すなどの工夫もおすすめです。

大きなジュエリーボックスでの保管方法で気を付けたい注意点とは?

複数のジュエリーを持っている人だと、大きなジュエリーボックスの中でダイヤモンドやサファイヤなどを一緒に保管するという方法が便利です。ダイヤモンドは硬度が高いので、石同士がぶつかっても石の表面に傷がつくことはあまりありません。しかし、ダイヤモンド同士がぶつかることで表面に傷がつくことはありますし、貴金属に傷がついてしまうリスクもあります。そのため、大きなジュエリーボックスで保管するなら、石同士がぶつからないように、ジュエリーを固定して保管できるタイプのボックスを選びましょう。

温度管理や湿度管理はどうする?

ダイヤモンド自身は、特に温度管理や湿度管理に気を使う必要はありません。しかし、ダイヤモンドジュエリーはダイヤが貴金属にセッティングされているものが多く、貴金属によっては温度や湿度の管理が重要となるものもあります。特に湿度管理は大切で、高湿な場所で保管してしまうと、貴金属が錆びたり変色する原因となってしまうかもしれません。そのため、ダイヤモンドジュエリーの保管方法としては、室内で冷暖房が完備されている場所での保管が理想的です。





保管する前にメンテナンスをしよう

ダイヤモンドジュエリーは、使った後そのままの状態で保管するのではなく、身につけた日の最後には乾いた布なので皮脂の汚れをふき取るなど、軽くメンテナンスをした上で保管しましょう。また、ふき取れないような頑固な汚れ対策として、定期的に中性洗剤をぬるま湯に溶かして油汚れを取ったり、超音波洗浄機などで細かい部分に入り込んだ油汚れを取ってあげるメンテナンスもおすすめです。 

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドを身に着けるなら、普段使いしやすいジュエリーを選びたいものです。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

メンズ向けダイヤモンドジュエリーで人気のOTOKO DIAMONDでは、襟元にキラリと光るパーチが大人気です。無色透明のダイヤを始め、ブラウンやシャンパンなどのファンシーダイヤも多数取り扱っているOTOKO DIAMONDなら、きっと気に入った逸品が見つかります。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDの中でも1つ目のおすすめは、0.34ctのシャンパンブラウンダイヤをラウンドブリリアントカットにし、プラチナ台にセッティングしたパーチです。大きめのサイズがダイヤの存在感を主張しますが、スッキリとした洗練された高級感があるので悪目立ちしにくいアイテムです。

2つ目のおすすめは、シャンパンゴールドブラウンダイヤ0.10ctをイエローゴールド台にセッティングしたパーチです。華やかさ重視のパーチを選びたい人におすすめで、パーティシーンでも大活躍してくれます。

3つ目のおすすめは、0.16ctのブラウンダイヤをラウンドブリリアントカットし、プラチナ台にセッティングしたパーチです。深みのあるブラウン色は、ダイヤの神秘的な魅力を引き立ててくれるとともに、大人の男性ならではの落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ルースダイヤも多数取り扱っています。1つ目のおすすめは、ブラウンダイヤ1.011ctをエメラルドカットしたルースです。ダイヤの中では珍しいエメラルドカットは、カラットよりも石を大きく見せる効果が期待できます。

2つ目のおすすめは、ベリーライトブラウンの1.016ctダイヤをラウンドブリリアントカットしたルールです。SI-2グレードの石にはGoodカットが施されていて、そのままジュエリー加工したい人におすすめです。

3つ目のおすすめは、イエロー色の透明感が魅力のソーヤブル原石で、石の大きさは0.33ctです。立方体にカットされている原石は、ルーペでインクルージョンを楽しみたい人に人気があります。

まとめ

ダイヤモンドの保管方法は、皮脂や汗による油汚れをしっかりと拭きとった上で、石同士がぶつからないような状態で保管するのがおすすめです。ダイヤモンド自身の温度や湿度管理は不要ですが、貴金属の中には高湿だと変色やサビの原因となるものがあるので、温度と湿度管理も合わせて行うのが安心です。

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