• 2021.08.26

ダイヤモンドはくすむ?ダイヤの指輪をメンテナンスで輝きを取り戻そう!





ダイヤモンドのくすみの原因とは?

ダイヤモンドは、硬度が高い鉱石なので、表面に傷がついてくすむということはありません。しかし、普段の使用によって皮脂や汗などの油が石の表面につくと、それが原因でくすむことはあります。ダイヤモンドのくすみの原因は、ほとんどは油系の汚れなので、メンテナンスをしてしっかり油汚れを取ってあげれば、ダイヤの指輪などは美しい輝きを取り戻すことができます。

ダイヤモンドがくすむ仕組み

ダイヤモンドの表面に皮脂などの脂がつくと、光が石の中に入りづらくなります。ダイヤモンドの輝きは、石の表面が光に反射してキラキラと輝くほか、石の内部に光が入り込み、その屈折や反射によって輝くというメカニズムで起こります。しかしダイヤの表面が油で汚れてしまうと、石の内部に光が届きづらくなってしまい、輝きを失ってくすんで見えるのです。

自宅で簡単!ダイヤモンドのメンテナンス方法!

ダイヤモンドのくすみ除去メンテナンスは、まずは自宅でできる方法からトライしましょう。まず、ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、柔らかい歯ブラシでダイヤモンドの表面を軽く擦りましょう。軽度の油汚れなら、このメンテナンスで洗い落とすことができます。

指輪などのジュエリーだと、歯ブラシが届きにくい場所があるかもしれません。そういう場所は、超音波洗浄機を使うのがおすすめです。細かい振動によって石の表面についている油汚れがスッキリと落ちてくれます。

貴金属についている細かい傷や、家庭でのメンテナンスではダイヤモンドの輝きが蘇らないという場合には、ジュエリーのメンテナンス業者に依頼して、新品仕上げ加工をしてもらうのがおすすめです。





ダイヤモンドは保管方法も超重要!

ダイヤモンドは、他の石と擦れても、表面に傷はつきにくいという性質があります。しかし、貴金属の部分に傷がついてしまうことはあるので、保管する際には他の宝石類とぶつからないような工夫をしましょう。また、油汚れを放置していると、家庭でのメンテナンスだけでは落ちにくくなってしまいます。そのため、指輪などダイヤのジュエリーを身につけた日には、柔らかい布で汚れを拭きとってあげて、油汚れを石の表面に残さないための工夫が必要です。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドを身に着けるなら、高品質の天然ダイヤがおすすめです。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

メンズ向けダイヤモンドジュエリーで人気のOTOKO DIAMONDでは、襟元のオシャレができるジュエリーとしてパーチが人気です。無色透明の石からファンシーダイヤまで幅広く取り扱っているだけでなく、カラット数やカット方法がバラエティ豊かなので、気に入った逸品がきっと見つかります。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDの中でも1つ目のおすすめは、0.13ctの無色透明ダイヤをスクエアカットし、プラチナ台にセッティングしたパーチです。直線的なラインが男らしさを引き立てるとともに、スクエアカットによる陰影が、ダイヤモンドの神秘的な魅力を高めます。

2つ目のおすすめは、0.3ctのシャンパンブラウンカラーダイヤをラウンドブリリアントカットし、シャンパンゴールド台にセッティングしたパーチです。華やかさの中にもダイヤモンドが持つ洗練された高級感を堪能できます。

3つ目のおすすめは、イエローダイヤ0.10ctをプリンセスカットにし、ピンクゴールド台にセッティングしたパーチです。肌なじみが良いピンクゴールドとイエローダイヤの相性はバツグンで、華やかなシーンからビジネスシーンまで、幅広く活躍してくれます。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ルースダイヤも多数揃えています。その中でも1つ目のおすすめは、Iカラーダイヤをラウンドブリリアントカットしたルースです。SI-2グレードの石は、すぐにジュエリー加工できます。

2つ目のおすすめは、ブラウンダイヤ1.204ctをマーキスカットに仕上げたルースです。落ち着きのあるブラウン色が、ダイヤモンドに深みを与えてくれます。横に長めのユニークなデザインが印象的なマーキスカットなら、注目度満点のジュエリー加工ができそうです。

3つ目のおすすめは、イエローダイヤ1.008ctをオーバルカットに仕上げたルースです。イエローと言ってもほぼ無色透明で、光の当たり具合によって色味が美しい輝きとなって現れます。

まとめ

ダイヤモンドのくすみは、主に油汚れによるものです。皮脂や汗など、ダイヤモンドジュエリーを日常的に身に着ける人にとっては、油で石がくすんでしまう要素はたくさんあります。そのため、普段から定期的に油汚れを取るためのメンテナンスをしてあげましょう。中性洗剤を使ったり、超音波洗浄機などを使うことで、細かい汚れもスッキリ洗い落せます。

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