• 2021.08.26

ダイヤが美しく輝く仕組みを知りたい!どんな要素で輝き度合いが決まる?

ダイヤの輝きは「シンチレーション」

ダイヤは、見る角度や光が当たる角度によって、キラキラと輝く美しさがあります。この輝きはシンチレーション(Scintillation)と呼ばれています。この輝きは、ダイヤそのものが発するスパークルという輝きと、石の内部に当たる光が反射してキラキラしているように見せてくれるパターンという輝きの2種類があります。

シンチレーションは、ダイヤの原石からカットを始める段階で決められるもので、石の特徴や大きさに合わせて決定されます。シンチレーションをアップしようとすると切り落とすダイヤも多くなり、カラット数が小さくなってしまうというデメリットがあります。

プリズム効果による輝きは「ディスパージョン」

光には複数の異なる波長があります。それらがダイヤの中に入り込むと、光が入る角度は同じでも、波長が異なるために屈折率が変わり、それがキラキラとした輝く美しさを作り出します。このプリズム効果による輝きは、ディスパージョン(Dispersion)と呼ばれています。自然界で虹ができる仕組みと同じで、ダイヤモンドの内部から外に出てくる光も、虹のように七色に輝きます。

内部で反射する輝きは「ブリリアンス」

透明なダイヤモンドに光が当たると、石の内部で光が反射して、より明るくまばゆい輝きとなります。これは、ブリリアンス(Brilliance)とかブライトネス(Brightness)と呼ばれるもので、ダイヤが輝く要素の一つです。ブリリアンスは、ダイヤのカット方法によって大きく異なるのが特徴で、輝きを重視したカット方法で広く知られているのが、ラウンドブリリアントカットです。

輝き重視でダイヤを選ぶコツ

ダイヤを選ぶ際には、できるだけキラキラと美しく輝く石を選びたいものです。シンチレーションとディスパージョン、そしてブリリアンスは、どれもダイヤの輝きを決める要素となりますが、輝きの種類が若干異なります。例えばディスパージョンで石を選ぶと、ぎらついた印象の輝きとなりますし、ブリリアンスで決めると、遠くからでも石が光って眩しいほどの存在感を放ちます。どんなシーンでどんな風にダイヤを身につけるかによって、ピッタリの輝きで石選びをしましょう。

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2つ目のおすすめは、ブラウンカラー1.355ctダイヤをラウンドブリリアントカットしたルースで、深みのあるブラウン色が大人の落ち着きを演出してくれます。そのままジュエリー加工できます。

3つ目のおすすめは、オーバルカットをした1.008ctのイエローダイヤのルースです。カラットよりも大きく見えるオーバルカットが、ダイヤの存在感を大きく主張してくれます。 

まとめ

ダイヤモンドが輝く美しさを決める要素には、シンチレーションがディスパージョン、そしてブリリアンスなどがあります。それぞれ、キラキラとした輝きを作るという点では共通していますが、輝く仕組みやメカニズムが異なるため、同じカラットのダイヤでもこれらの要素が変わることで、見た目の印象や輝きは大きく変わります。

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