• 2021.08.26

呪いのブルー?ホープダイヤモンドの真相とは?

ホープダイヤモンドとは?

ダイヤモンドにはいろいろな色や大きさがありますが、美しいブルーダイヤの中でももっとも良く知られているダイヤモンドといえば、ホープダイヤモンドではないでしょうか。現在ではアメリカの国立スミソニアン博物館にあるホープダイヤモンドは、45.5ctもある大きなブルー色のダイヤモンドです。

このホープダイヤモンドは、所有した人を悲劇や破滅に追い込む呪いのダイヤと呼ばれています。もともとこのダイヤは、インドのコーラルで貧しい農夫が見つけました。しかしペルシャ軍に奪われてしまい、ペルシャ国王の手に渡りました。

歴史の中でホープダイヤモンドが再び注目を集めるようになったのは、その後17世紀に入ってからです。大きなブルーダイヤなので、このダイヤを所有するのは国王や貴族など高貴な人々のみでしたが、このダイヤを所有する貴族たちは、落馬して死亡したり、銃で殺されたりと、悲しい結末を迎える悲劇が続きました。このことから、ホープダイヤモンドは呪いのダイヤと呼ばれるようになり、所有したいという人が見つからないほど、恐れられるようにもなりました。

呪いの真実や真相に迫る!

ホープダイヤモンドが本当に呪いのパワーを持っているかどうかは、誰にも分かりません。しかしある一説によると、最初にホープダイヤモンドを発見したと言われている農夫は、実はインドの寺院の女神像の目にはめられていたホープダイヤモンドを盗み、それを知った僧侶がホープダイヤモンドに呪いをかけたと言われています。この説を信じるかどうかは、あなた次第です。

ホープダイヤモンドの価格が気になる!

ホープダイヤモンドは、ダイヤモンドの中でも希少価値が高いブルーのファンシーカラーをしています。仮に1カラットの取引価格を50万円だとすると、45.5ctもあるホープダイヤモンドは、数百億円という価格がつけられることになります。

タイタニックの「碧洋のハート」のモデルにもなった?

ホープダイヤモンドは、90年代に大ヒットした映画「タイタニック」に登場する「碧洋のハート」というネックレスのモデルになったとも言われています。映画の中でも、なんとなくホープダイヤモンドを彷彿させるようなセリフがあり、映画の最後にはタイタニック号が沈んでしまうという悲劇に見舞われました。そうした点からも、碧洋のハートのモデルはホープダイヤモンドといっても、納得できそうです。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

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OTOKO DIAMONDが取り扱うダイヤモンドジュエリーの中でも、襟元のオシャレにピッタリのパーチは、人気があります。無色透明ダイヤやファンシーカラーダイヤを使い、さまざまなカット方法で石の魅力を引き立てているパーチは、シーンやシチュエーションに合わせてピッタリの商品を選びたいものです。

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3つ目のおすすめは、0.653ctの大きめ無色透明ダイヤをペアシェイプカットし、プラチナ台にセッティングしたパーチです。存在感でパーチを選びたい人にピッタリです。

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OTOKO DIAMONDでは、ルースも数多くラインナップしています。その中でも1つ目のおすすめは、1.034ctのブラウンファンシーダイヤをクッションカットしたもので、コロリとした丸みとダイヤの重厚感を感じられるルースです。

2つ目のおすすめは、ライトイエローの1.008ctダイヤをオーバルカットしたルースです。ほのかな黄色の色味が、ダイヤモンドに独特の雰囲気を与えています。

3つ目のおすすめは、エメラルドカットを施した1.01ctのブラウンダイヤです。大人を感じさせてくれる落ち着いたブラウン色は、メンズ向けダイヤとしてピッタリの色です。

まとめ

碧洋のハートのモデルになったとも言われているホープダイヤモンドは、所有する人が次々と悲劇に襲われる呪いのダイヤとして知られています。現在はアメリカの国立博物館に展示されていて、美しい青い輝きで、見る人を楽しませています。

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