• 2021.08.26

ダイヤモンドにもステップカットはある?よく知られているのは宝石のエメラルドカット!

ステップカットとは?

ステップカットとは、宝石のカット方法の一つです。宝石の一つ一つの面をファセットと呼びますが、ステップカットではこのファセット面が、外周に平行となり、横から見ると平行に階段が積み上げられたように見えるカットです。宝石の見た目は、長方形や正方形などの四角い形となるのが特徴です。

ステップカットは、テーブル面が広く、石の透明感を最大限に引き出すことができます。ラウンドブリリアントカットのように輝きが最大になるわけではないものの、石の素材や透明感を楽しみたい人にとっては、ステップカットは高い満足度が期待できるでしょう。

ステップカットの種類について!

ステップカットには、いくつかの種類があります。

1つ目は、エメラルドカットと呼ばれるものです。これは、エメラルドに施されることが多いためにネーミングされたカット方法ですが、基本的には長方形の形をしたステップカットです。

2つ目は、バゲットカットです。このカット方法は、ジュエリーのセンターストーンとしても使われることはありますが、多くの場合にはメレダイヤによく採用されるカット方法です。石の角を削り落とさないのが特徴で、シャープでキリっとした直線的なラインが魅力のカット方法です。

3つ目は、クッションカットです。これはステップカットの中でもソフトなラインが魅力的なカット方法で、角を丸く削り落とし、クッションのような柔らかさを表現しています。

4つ目は、プリンセスカットがあります。これは、四角いフォルムにラウンドブリリアントのカット方法をコラボさせたもので、石の輝きが強いという特徴に加えて、気品がある落ち着いた雰囲気に仕上がる点が魅力です。

エメラルドカットとは何が違う?

エメラルドカットは、ステップカットの一種です。しかし一般的には、ステップカットとエメラルドカットは、カット方法が比較されることが多く、異なるカット方法として区別されることが少なくありません。

エメラルドカットとステップカットの違いは、角を削るか残すかという違いがあります。通常のステップカットでは、角はそのまま削らずに残すことで、全体的なラインを直線的に仕上げています。しかしエメラルドカットは、角を削り取ることで、全体的に丸みのあるフォルムへと仕上げます。エメラルドカットは、宝石のエメラルドに適用されるカット方法として知られていますが、これはエメラルドの硬度がそれほど高くはなく、ぶつけたり衝撃を与えると、角が欠けてしまう可能性があるからです。

ステップカットの宝石の注意点とは?

ステップカットに仕上げたダイヤモンドジュエリーは、たくさんあります。ラウンドブリリアンカットのように丸みを帯びたカットを施されたジュエリーと比較すると、ステップカットのものは衝撃を与えた時に角の部分が欠けやすいというデメリットがあります。ダイヤモンドは硬度が高いため、エメラルドのように欠けやすいというわけではないものの、衝撃を加える方向によっては欠けてしまう可能性はあるので注意して下さい。

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OTOKO DIAMONDが取り扱うパーチの中でも1つ目のおすすめは、0.13ct無色透明のダイヤをスクエアカットし、プラチナ台にセッティングした商品です。直線的なラインはステップカットの魅力を最大限に引き出し、引き込まれるような美しさが魅力です。

2つ目のおすすめは、プリンセスカットをした0.109ct無色透明ダイヤをプラチナ台にセッティングしたパーチです。ソフトな雰囲気の中にも直線的な表情を持ち、お洒落なメンズにピッタリの商品です。

3つ目のおすすめは、スクエアカットした0.10ctのイエローダイヤモンドをイエローゴールドにセッティングしたパーチです。中央部分に行くほど色味が強くなる点が魅力で、イエローゴールドが華やかさをアップしてくれます。

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OTOKO DIAMONDが取り扱うダイヤモンドには、ルースもあります。その中でも1つ目のおすすめは、ブラウンダイヤの0.22ctソーヤブル原石と、ラウンドブリリアントカットを施した0.09ctの加工済みルースダイヤです。原石は透明感がある石なので、ルーペでインクルージョンを楽しめます。

2つ目のおすすめは、0.28ctのブラウンダイヤを使ったソーヤブル原石です。正八面体にカットされた透明感のある原石で、ダイヤが持つ美しさと、原石らしい素朴さを堪能できます。

3つ目のおすすめは、不透明なイエロー色が美しいニアジェム原石です。大きさは0.15ctと小粒ですが、ダイヤモンドとゴールドをコラボさせたような黄金色が印象的な原石です。

まとめ

ステップカットは、横から見ると階段が積み上げられたように見えるカット方法で、直線的なラインが美しく、石が持つ質感を引き出せるという特徴があります。石の耀きを引き出すというよりは、透明感を楽しみたい人にピッタリのカット方法です。

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