• 2021.08.26

カラーストーンとはどんな宝石?石が持つ意味には違いはあるの?

カラーストーンとは?

カラーストーンとは、ダイヤモンドのように無色透明の宝石ではなく、エメラルドやルビー、サファイヤのように色味のある宝石のことを指します。宝石の王様と言えば、現在では無色透明のダイヤモンドをイメージする人は多いものです。しかし人類の歴史においては、古代の人々に愛されたのは、無色透明のダイヤモンドではなく、色がついたエメラルドやルビー、サファイヤなどでした。これらの宝石は、古代バビロンの時代からすでに取引されていましたし、古代エジプトのクレオパトラはエメラルドをこよなく愛したとも言われています。

カラーストーンには、さまざまな色があります。赤やピンク、紫やブルー、またグリーンやイエロー、オレンジなど、どんな成分が含まれているかによって多種多様な色味や濃淡のものが存在しています。またカラーストーンの素材も多種多様で、透明感のあるサファイヤやルビーのような石もあれば、パールのように不透明なものもあります。

カラーストーンの代表的な種類は誕生石にあり?

カラーストーンにはたくさんの種類がありますが、その中でも良く知られているものは、誕生石となっているものが多いです。例えば1月の誕生石は、赤い色が美しいガーネットですし、2月の誕生石は、紫色が神秘的なアメジストです。3月は透き通るスカイブルー色が爽やかなアクアマリンで、5月の誕生石は、世界4大宝石の一つでもあり、緑色が美しいエメラルドです。

ただし、誕生石は必ずしもカラーストーンというわけではなく、例外があります。それは、4月です。4月の誕生石は、ダイヤモンドで、無色透明なストーンが選ばれています。

石言葉や与えたい印象で選ぶ?カラーストーンの選び方!

カラーストーンの多くには、石言葉や意味に違いがあります。パワーストーンとしてカラーストーンを身につけたい人は、石言葉や意味、それぞれの石が持つ効果などを念頭に入れながら、どのカラーストーンを身につけるかを決めると良いでしょう。ただし、カラーストーンの中には、見た目の雰囲気から意味や石言葉が決められたものもあります。そのため、自分が気に入った石や、与えたい印象、なりたい雰囲気などに合わせてカラーストーンを選んでもOKです。また、異なるカラーストーンを組み合わせて身に着けるという方法も、パワーストーンという点では効果的です。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドはカラーストーンではありません。しかし、ダイヤモンドの中には、ブラウンやイエローなどの色味がついたファンシーカラーもあります。どんなダイヤモンドを身に着けるのがオススメなのでしょうか?

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

OTOKO DIAMONDでは、メンズ向けのダイヤモンドジュエリーを取り扱っています。その中でも人気なのは、襟元のオシャレにピッタリのパーチです。天然ダイヤモンドを使い、高品質な貴金属にセッティングしたパーチは、大人の男性にピッタリです。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMNDの中でも1つ目のおすすめは、0.3ctのシャンパンブラウンカラーダイヤをシャンパンゴールド台にセッティングしたパーチです。無色透明のダイヤよりも華やかさがありながらも、派手すぎず、悪目立ちしない雰囲気が魅力的です。

2つ目のおすすめは、0.1ctのイエローダイヤをプリンセスカットし、ピンクゴールド台にセッティングしたパーチです。日本人の肌になじみやすい色味で、ソフトな雰囲気を醸し出すプリンセスカットが見事に華やかさを演出しています。

3つ目のおすすめは、シャンパンブラウンダイヤ0.1ctをラウンドブリリアントカットにして、プラチナ台にセッティングしたパーチです。中央に向かってブラウンの深みを感じられるパーチで、プラチナ台が高貴な高級感を引き出しています。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ルースダイヤも数多く取り扱っています。1つ目のおすすめは、トリプルエクセレントカットが魅力の0.301ctダイヤで、高品質の石はそのままジュエリーとして加工できる状態となっています。

2つ目のおすすめは、無色透明の0.29ctダイヤのソーヤブル原石です。正八面体にカットされた石は、ルーペでインクルージョンを楽しみたい人におすすめです。

3つ目のおすすめは、ブラウンの0.2ctソーヤブル原石です。お守りとして持ち歩きたくなる素朴な雰囲気が魅力の原石ですが、ルーペでインクルージョンを楽しみたい人にも人気があります。

まとめ

カラーストーンは、色味を持つ宝石のことで、どんな成分が含まれるかによって多種多様な色があります。誕生石になっているカラーストーンも多く、演出したい雰囲気や与えたい印象などで、身に着ける宝石を選ぶと良いでしょう。

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