• 2021.08.25

オーストラリアはダイヤモンド生産第4位!アーガイル鉱山で採掘されるダイヤの特徴とは?

ピンクダイヤモンドのイメージが強いオーストラリア

オーストラリアのダイヤモンドと言えば、西オーストラリアに位置するアーガイル鉱山がよく知られています。1982年に開鉱したアーガイル鉱山は、ダイヤモンドの採掘量は多いものの、ジュエリーとして使えるグレードの石の採掘量はとても少なく、全体の5%~6%です。しかし、ピンク色のダイヤモンドが産出されやすいことから、日本ではオーストラリア産のダイヤと言えばピンクダイヤ、というイメージが定着しています。

ちなみに、アーガイル鉱山は1996年にデビアス社と独占供給契約を停止しました。デビアス社は世界中の鉱山を所有して供給量や流通量を管理していますが、アーガイル鉱山は独自にマーケティングを行っているという点が特徴です。

希少価値が上がり続けるオーストラリアのピンクダイヤ

オーストラリアのアーガイル鉱山で採掘できるダイヤすべてがピンクダイヤというわけではありません。これまで8億2500万カラット以上の原石を産出し、2004年には世界の中でも年間産出量がナンバーワンになるほどの産出量を誇ったこともあります。現在では世界第4位ですが、ダイヤモンドの採掘は活発に行われています。

ただし、オーストラリアで採掘できるダイヤモンドの中でも、ピンクダイヤの割合は減っています。ピンクダイヤモンドの入札会は2021年が最終で、今後はプレミアがつくと考えられています。

アーガイル鉱山が閉山?

これまで多くの産出量を誇ってきたオーストラリアのアーガイル鉱山ですが、自然環境の保護という立場から、生産業者のリオティントは、2028年に採掘を終了する計画をしています。そうなった場合、そこから5年間をかけて廃止措置や装置の解体作業、そしてリハビリテーションプロセスが行われ、アーガイル鉱山は量産が始まる前の状態まで復帰した上で、自然へと戻されます。

ピンクダイヤモンドの評価基準とは?

オーストラリアのアーガイル鉱山で採掘できるピンクダイヤは、赤みが濃くなるとRed Diamond(レッドダイヤ)と呼ばれ、全宝石の中でもトップレベルの希少性があります。深みのある赤さを持つダイヤモンドが採掘できるのは、このアーガイル鉱山だけです。ちなみに、ピンク色のダイヤは人気が高く、赤みの薄い石でも、現在はファンシーダイヤとして高い価値があります。

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2つ目のおすすめは、シャンパンゴールドブラウンカラーの0.10ctダイヤをイエローゴールドにセッティングした商品です。コンパクトなサイズのダイヤモンドは、華やかなシーンにピッタリの雰囲気があり、イエローゴールドが持つ華やかさとの相乗効果で、存在感をしっかり主張してくれます。

3つ目のおすすめは、プリンセスカットした0.10ctのシャンパンブラウンカラーのダイヤをピンクゴールドにセッティングしたパーチです。直線的な雰囲気が魅力的なプリンセスカットは、メンズにもよく似合います。また、ピンクゴールドは日本人の肌となじみが良く、幅広いシーンにピッタリです。

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2つ目のおすすめは、エメラルドカットした1.011ctダイヤのルースです。ブラウンカラーのファンシーダイヤで、大粒の石の魅力を存分に楽しめます。

3つ目のおすすめは、オーバルブリリアントカットをしたイエローダイヤモンドです。ラウンドブリリアントカットよりも石が大きく見えるというメリットがあり、ジュエリーとして加工すれば、注目されること間違いなしです。

まとめ

世界で第4位のダイヤモンド生産を誇るオーストラリアでは、2020年に閉山が計画されているアーガイル鉱山で、ピンクダイヤモンドが採掘できます。赤みの深いレッドダイヤが採掘できるのはこのアーガイル鉱山だけで、とても高い希少価値があります。

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