• 2021.08.25

ダイヤモンドの始まりはインドから?高品質のダイヤが安い理由とは?

必ずしも高貴な石ではなかったダイヤモンド

現在では、ダイヤモンドは希少価値が高い世界4大宝石の一つとされていますが、その歴史を見ると、ダイヤモンドは必ずしもエメラルドやサファイヤのように、古くから高貴な石として愛されてきたわけではありませんでした。

その理由は、生成されるために地中深い部分の高圧な環境とマグマのような高温な環境が揃わなければならず、人類とそれほど大きな接点があったわけではないからです。そんな中、インドでは国内にダイヤモンド鉱山があったことも手伝って、古くからアクセサリーとして愛されてきました。

ダイヤモンドはインドからヨーロッパへ

インドでは古くから、富裕層を中心に、ダイヤモンドがアクセサリーとして愛されていました。国内に鉱山を持ち、採掘量が豊富だったことも大きく関係しています。14世紀に入ると、インドからヨーロッパまで商品を馬車に乗せて貿易を行うようになり、そこでインドのダイヤモンドがヨーロッパに持ち込まれるようになりました。ヨーロッパでは瞬く間に、富裕層のためのアクセサリーとして高い地位が確立されたのです。

宝石大国のインド 

インドは世界でも有数の宝石大国です。富裕層はダイヤモンドだけでなく、カラーストーンなども好み、高い研磨技術も持っています。また、インドはゴールドの消費大国としても知られています。インドで行われる結婚式を見ると、花嫁が信じられないほどのゴールドやダイヤモンドなどを身に着けている光景を目にすることができます。

インドのダイヤモンドが安い理由とは?

希少価値が高く、高貴な石として人気のダイヤモンドですが、インドは他の国と比較すると、リーズナブルに購入しやすいという特徴があります。その理由は、インドにはダイヤモンド鉱山があるということ、そして安い人件費で高い加工研磨技術があるからです。多くの国では、ダイヤモンド鉱山はデビアス社が所有しており、採掘量や流通量を管理しています。インドも例外ではないものの、インド国内のダイヤモンド鉱山は、デビアス社が介入するまでに、既に採掘され尽くしている感があります。また、古くから石の研磨加工技術が発達したため、高品質のダイヤを安い人件費で加工でき、その結果、リーズナブルに購入できるのです。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

天然のダイヤモンドジュエリーを探すなら、高品質のダイヤを使ったOTOKO DIAMONDがおすすめです。メンズ向けのジュエリーが充実していて、気に入った逸品がきっと見つかります。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

OTOKO DIAMONDが取り扱うメンズ向けダイヤモンドジュエリーの中でも、特におすすめなのはパーチです。無色透明な石からブラウン系の石まで、多種多様な色味やカット方法で加工されたパーチは、プラチナやゴールドとの相性がバツグンです。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDのパーチは、どれも魅力的です。その中でも1つ目のおすすめは、シャンパンブラウンカラーのダイヤモンドをラウンドブリリアントカットし、プラチナ台にセッティングした商品です。0.33ctのダイヤは存在感を主張し、華やかなパーティシーンにもおすすめです。長針タイプなので、厚手のスーツとも相性がバツグンです。

2つ目のおすすめは、無色透明の0.25ctダイヤをイエローゴールド台にセッティングしたパーチです。ダイヤモンドの輝きとイエローゴールドの華やかさが見事にマッチして、華やかなシーンにピッタリです。

3つ目のおすすめは、0.34ctのシャンパンブラウンカラーのダイヤをプラチナ台にセッティングしたパーチです。大きめサイズが華やかな雰囲気をアップしてくれるだけでなく、ラウンドブリリアントカットされた石の中央部分にうっすらと浮かぶブラウン色が、神秘的な美しさを醸し出します。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ルースダイヤも数多く取り扱っています。その中でも1つ目のおすすめは、0.22ctのDカラーダイヤのエクセレントカットルースです。美しいダイヤモンドの輝きが見事に表現されているルースダイヤで、ジュエリーとして加工したい人にピッタリです。

2つ目のおすすめは、1.033ctダイヤのルースです。ほんのりとファンシーブラウンカラーの石は、美しいラウンドブリリアントカットが施されています。大きめサイズなので、パーチなどメンズアクセサリーに仕上げても良いですし、女性向けのリングに仕上げても素敵です。

3つ目のおすすめは、クッションカットを施した1.03ctのルースダイヤです。ブラウンカラーが落ち着きのある雰囲気を引き出し、大人の男性にピッタリのジュエリーを作りたい人にピッタリです。

まとめ

インドは、世界の中でも古くからダイヤモンドをアクセサリーとして愛し続けていた国で、ヨーロッパへ伝えられたダイヤモンドは、インドから持ち込まれたものです。国内に鉱山を持ち、他の地域よりも安い石が多いという魅力があります。

SNSでシェア

SNSをフォロー