• 2021.08.25

ダイヤモンド輸出量では世界最大級!イスラエルのダイヤモンド産業について

美しいものが大好きなイスラエル

イスラエルと言えばダイヤモンド産業、というほど、この国ではダイヤモンド産業が大きな割合を占めています。世界のダイヤモンド産業は、アメリカを拠点とするデビアス社や、南アフリカを拠点とするダイヤモンド開発会社によって支えられています。しかし、そのダイヤモンドのネットワークをサポートしているのは、世界中にいるユダヤ人なのです。つまり、イスラエルだけでなく、世界のダイヤモンド産業において、ユダヤ系とは切っても切り離せない強い関係があります。

ダイヤモンドの歴史はユダヤの歴史

ダイヤモンドの歴史は、ユダヤの歴史と言っても過言ではありません。世界大戦が起こる前から、ユダヤ人の多くはダイヤモンドカッターとしてのスキルを持っていました。パレスチナではダイヤモンドカッターならビザを発行するなどの政策を取り、多くの技術力のあるユダヤ人がパレスチナへ移民として渡りました。第二次世界大戦の頃には、既にパレスチナは世界最大級のダイヤモンド製造地として知られるようになり、数百人が研磨技術を磨く訓練を受けていました。

このパレスチナの地に戦後、新興国としてイスラエルが建国されました、イスラエルがパレスチナ時代のメイン産業を引き継いだことは、とても自然な流れだったと言えるのではないでしょうか。

イスラエルでダイヤモンド産業が栄えた背景とは?

第二次世界大戦後の1948年に建国されたイスラエルは、多くのユダヤ人を移民として迎え入れました。その中にダイヤモンド研磨を得意とする職人が多くいたことに注目したイスラエル政府は、建国前のパレスチナ時代にダイヤモンド産業が活発だったことも踏まえ、ダイヤモンド産業を国の基幹産業の一つにしようと決めたのです。

その政策として、ダイヤモンドの輸出入に関税をかけず、ダイヤモンドが流通しやすい環境を整備しました。その成果もあり、現在ではジュエリーとして加工されるダイヤモンドの約80%程度が、イスラエルで研磨加工されたものとなっています。

ダイヤモンド産業のメッカ、ダイヤモンドタワー

イスラエルのテルアビブには、国内のダイヤモンド産業の中心とも言えるイスラエルダイヤモンド取引所があります。これは4本の高層タワーから構成されているもので、通称ダイヤモンドタワーとも呼ばれています。ダイヤモンド取引所が入っているだけでなく、ダイヤモンドに関連する大中小の企業3,000社がオフィスビルを構え、原石のモデリングから自動研磨プロセス、コンピュータ技術を使った切断技術など、ハイテクな技術研究が進められています。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドを使ったジュエリーは、世界中の老若男女に愛されています。その中でも、メンズにおすすめのジュエリーにはどんなものがあるのでしょうか。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

メンズ向けのダイヤモンドジュエリーで人気のOTOKO DIAMONDでは、幅広い用途に活用できるダイヤモンドパーチが人気です。多種多様なサイズや色味の天然ダイヤを、プラチナや金など高品質の貴金属とコラボさせることで、シーンやシチュエーションに合わせて大活躍してくれるダイヤモンドジュエリーへと仕上げています。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIMONDの中でもおすすめパーチの1つ目は、0.12ctの天然無色透明ダイヤをプリンセスカットし、プラチナ台にセッティングした商品です。プリンセスカットのソフトな魅力を堪能できるパーチで、洗練された高貴な雰囲気を楽しめます。

2つ目のおすすめは、シャンパンゴールドブラウン色の0.3ctダイヤをイエローゴールド台にセッティングしたパーチです。ラウンドブリリアントカットが施されたダイヤモンドは、中央に行くほど深みのあるブラウン色を楽しめます。

3つ目のおすすめは、コニャックブラウンカラーの0.20ctダイヤをイエローゴールド台にセッティングしたパーチです。深みのある落ち着いたコニャックブラウンが、ダイヤモンドに神秘的な耀きと表情を与えています。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ダイヤモンドジュエリーに加えて、ルースダイヤも取り扱っています。研磨加工済のルースから原石まで、幅広くダイヤモンドを楽しめます。

その中でも1つ目のおすすめは、0.25ctのブラウンダイヤのソーヤブル原石と、0.10ctのルースダイヤの2個セットです。加工済のルースダイヤはそのままジュエリーとして加工できますし、原石はルーペでインクルージョンを楽しめます。

2つ目のおすすめは、0.20ctのブラウンダイヤのソーヤブル原石です。不透明な原石でインクルージョンを見ることはできませんが、ダイヤモンドらしい耀きのあるテクスチャーは、見る人を虜にしてくれます。

3つ目のおすすめは、黄金に輝くイエローカラーが美しいニアジェム原石です。不透明な原石で、大きさは0.15ctと小さめですが、コロリとしたフォルムが原石らしい素朴さを感じさせてくれます。

まとめ

イスラエルのダイヤモンド産業は、世界のダイヤモンド産業の中心だと言っても過言ではありません。国内にはダイヤモンドの研磨技術を研究する機関や関連企業が数多くあり、世界でもナンバーワンの研磨済みダイヤモンド輸出量を誇ります。ダイヤモンドに関税がかけられていないという国の政策もまた、この産業を盛んにした立役者と言えます。

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