• 2021.08.24

バゲットダイヤの魅力とは?選ぶ際のポイントも紹介!

バゲットダイヤの特徴とは?

バゲットダイヤとは、直線的なラインを生かした長方形をしているのが特徴で、カット面はわずか20面しかありません。輝き重視のラウンドブリリアントカットでは58面もあるため、場合によってはギラギラした耀きのためにダイヤが持つ透明感を楽しみにくいことがあります。しかしバゲットカットは、石の透明感を最大に引き出せるカット方法で、知的でシャープな印象を与えてくれます。

バゲットカットは、エメラルドカットとよく似ています。どちらもステップカットに分類されるカット方法で、外側から中央に向かって平行なステップ状の面が並びます。しかしエメラルドカットは角を残さずにカットするのに対し、バゲットダイヤはカットを残すため、より直線的でシャープな仕上がりとなります。そのため、バゲットカットの方がシャープでスッキリした雰囲気に仕上がります。

歴史的背景についても紹介!

バゲットカットは、エメラルドカットやスクエアカットとともにステップカットに分類されるカット方法です。これは1910年~1930年代にかけて流行したカット方法で、アールデコ時代の象徴とも言われていました。

だから選ばれるバゲットダイヤの魅力について!

バゲットダイヤの魅力は、実際のカラット数よりも大きく見えるという魅力があります。面が広くて深さがない石が多く、見た目が大きなダイヤモンドを選びたい人にはぜひおすすめです。

また、バゲットカットは石の透明感を最大限に引き出せるカット方法で、シャープでスッキリとした雰囲気を演出できます。ダイヤモンドを身につけたいけれど輝きが強すぎるのはNGという職場でも、バゲットダイヤなら悪目立ちする心配がありません。

選ぶ際のポイントや注意点とは?

バゲットダイヤも、購入する際には4Cによる鑑定書がついてきます。そのため、ダイヤを選ぶ際には石の品質を重視して選ぶことをおすすめします。ただし、ダイヤモンドのリングやネックレスなどでは、バゲットダイヤが主役になっているものはそれほど多くありません。多くの場合には、婚約指輪の彩度ストーンとして使われていたり、結婚指輪に埋め込まれる石などして使われることが多いです。

また、バゲットカットは石の透明感を引き立たせるカット方法なので、インクルージョンが目立たない石を選ぶこともまた、大切な注意点と言えます。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドジュエリーを選ぶなら、高品質の天然ダイヤを使た商品を選びたいものです。メンズ向けジュエリーには、どんなアイテムが人気なのでしょうか。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

メンズ向けダイヤモンドジュエリーで人気のOTOKO DIAMONDでは、襟元にキラリと華を添えてくれるパーチが大人気です。幅広いダイヤのサイズや色、カット方法のパーチが充実していて、きっとお気に入りの商品が見つかります。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDが取り扱うパーチの中でも1つ目のおすすめは、0.325ctの無色透明ダイヤをラウンドブリリアントカットし、プラチナ台にセッティングしたパーチです。ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出せる商品で、華やかさを感じられるサイズ感も人気です。

2つ目のおすすめは、スクエアカットした無色透明ダイヤ0.13ctをプラチナ台にセッティングしたパーチです。バゲットカットと見た目がよく似ているスクエアカットによって、直線的で男らしい雰囲気を感じさせてくれます。

3つ目のおすすめは、イエローダイヤ0.1ctをスクエアカットし、イエローゴールド台にセッティングしたパーチです。イエローゴールドが華やかさを引き立ててくれるとともに、イエローダイヤの色味がさらに美しく見えます。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ルースダイヤや原石も幅広く取り扱っています。その中でも1つ目のおすすめは、0.344ctのブラウンダイヤにラウンドブリリアントカットを施したルースです。落ち着いたシックな雰囲気があるルースは、そのままジュエリーとして仕上げても素敵です。

2つ目は、0.33ctのイエローダイヤを立方体にカットしたソーヤブル原石です。透明感がある石はダイヤの原石らしく凛としており、引き込まれそうな神秘的な雰囲気を醸し出しています。

3つ目は、カーキ色のニアジェム原石です。不透明な原石でジュエリー加工には適さないため、リーズナブルに購入できます。原石らしい素朴さの中にも、ダイヤモンドが持つ高級感を感じられるルースです。

まとめ

バゲットダイヤは、エメラルドカットやスクエアカットと同じステップカットに分類されるカット方法です。角をカットしないためによりシャープで直線的なラインを楽しめます。石の透明感が高いカット方法で、輝きすぎないダイヤを楽しみたい人におすすめです。

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