• 2021.08.24

ダイヤモンドの蛍光性とは?宝石が光る理由、知ってる?

ダイヤモンドの蛍光性とは?

ダイヤモンドは、光を浴びると反射してキラキラ輝きます。この時の輝きは、無色透明の輝きです。しかしダイヤモンドの中には、光を浴びる時の輝きがオパールやルビーなどのように蛍光色となるものがあります。これを、ダイヤモンドの蛍光性と呼びます。

全てのダイヤモンドが、蛍光性を持っているわけではありません。蛍光性の原因は、石の中に含まれている成分です。地中深い場所で長い期間をかけて生成される天然ダイヤの中には、蛍光性のある物質が混ざって結晶化されることは珍しくありません。

蛍光性を引き起こす物質とは?

ダイヤモンドの蛍光性は、石によってさまざまな色があります。それぞれ、どんな物質が結晶化したかによって色は異なりますが、全ての色の原因が解明されているわけではありません。例えば、蛍光性ダイヤモンドの95%が該当すると言われている青色の蛍光性は、窒素が原因だと考えられます。しかし青以外の色に関しては、未知な部分が多く残されています。それがまた、ダイヤモンドの神秘性を高めている理由と言えます。

蛍光性がないダイヤモンドをおすすめしたい理由について!

ダイヤモンドの蛍光性は、4Cの品質鑑定書にも記載されます。4Cはカラーや透明度、カット方法、重量など明確な基準が定められており、そこに蛍光性という項目はありません。つまり、ダイヤモンドの品質とは関係ないということです。

蛍光性に関しては、GIAのマイスターストーンと比較した上で、蛍光性の強さや色味などがいくつかの段階で判定されます。石の品質と直接の関係はないものの、蛍光性が強い石になると鑑定書で低評価されていると考える人が多くなる傾向にあります。そのためダイヤモンドを選ぶなら、できるだけ蛍光性がないものを選ぶことをおすすめします。

蛍光性が強いとダイヤモンドの価格は下がるかも!

ダイヤモンドの蛍光性は、宝石としての価値とは直接的な関係はありません。しかし、この傾向性が色味や透明度に少なからず影響を与えることがあるため、鑑定の際に低評価の原因となることはあります。ダイヤモンドの評価が下がれば、価格や価値も低くなってしまいます。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドジュエリーは、レディース向けのものもあれば、メンズ向けのものもあります。メンズ向けジュエリーなら、どんな商品が人気なのでしょうか?

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

メンズ向けダイヤモンドジュエリーを幅広く取り扱うOTOKO DIAMONDでは、パーティからビジネスまで幅広く活躍できるパーチが大人気です。ピンとして襟元のオシャレに使える他、タイクリップの代わりに胸元にアクセントを添えることもできます。OTOKO DIAMONDでは、多種多様なパーチがラインナップされており、気に入った逸品がきっと見つかるでしょう。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDの中でも1つ目におすすめのパーチは、0.325ctの無色透明ダイヤをプラチナ台にセッティングしたものです。大きすぎず小さすぎず、ビジネスシーンでも存在感を主張しすぎないサイズ感が人気で、全体的に白味のある透明感や洗練された高級感も見事です。

2つ目のおすすめは、0.109ctの無色透明ダイヤをプリンセスカットし、プラチナ台にセッティングしたパーチです。直線的なラインが男性らしい商品で、ダイヤの中央部分に深みや奥行きを感じさせてくれます。

3つ目のおすすめは、スクエアカットされた0.13ctの無色透明ダイヤをプラチナ台にセッティングしたパーチです。スクエアカットの特徴を見事に表現した商品で、高級感と荘厳な雰囲気を感じられます。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDからラインナップされているルースには、原石とカット研磨済の2タイプがあります。その中でも1つ目のおすすめは、0.79ctと大きめサイズが魅力のニアジェム原石です。カーキ色の不透明な原石で、表面の質感を楽しみたいルースです。

2つ目のおすすめは、無色透明なメイカブル原石で、ダイヤモンドらしい透明感と質感が魅力です。0.79ctとサイズも大きめで、カットや研磨などの加工をしていない状態の原石感を堪能できます。

3つ目のおすすめは、ブラウンカラーのダイヤモンドを使ったソーヤブル原石です。0.23ctで透明感がある原石は、ルーペでインクルージョンを楽しみたい人におすすめです。

まとめ

ダイヤモンドの蛍光性は、品質と直接的な関係はないものの、色合いや透明度に少なからず影響を与えることがあるため4C評価が下がる可能性があります。また、影響がない場合でも鑑定書に蛍光性のランクが明記されます。できることなら、蛍光性がない石を選びましょう。

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