• 2021.08.13

ゾイサイトはどんな宝石?タンザナイト違いとは?どんな色がある?

ゾイサイトとは?どんな宝石?

ゾイサイトとは、和名では灰簾石と呼ばれている天然石で、1805年にオーストリアで初めて発見されました。採掘量は比較的多いものの、宝石となり得る品質のものは少なく、マニアックな宝石として位置づけられています。自然の環境下においても美しい色を持つゾイサイトはありますが、多くの場合には採掘後に加熱処理を行い、色合いを調整しています。

透明感が高いものは宝石として身に着けることができますが、不透明なものはパワーストーンとして愛されています。ゾイサイトという宝石名は、1805年にはじめて発見されたスロベキアの鉱物学者であるジグムント・ゾイスにちなんで命名されました。

ゾイサイトの特徴は、色のバリエーションが豊富だという点です。この色は、石の生成過程でどんな物質が入り込んだかによって異なり、透明感が高いものもあれば、不透明なタイプまで多種多様です。

タンザナイトとの違いについて!

ゾイサイトと間違えやすい宝石の一つに、タンザナイトがあります。どちらも透明感のある色が魅力的な石ですが、タンザナイトはゾイサイトの中でも青味が強いものを呼びます。ゾイサイトには青色の他にもグリーンやレッドなどの色があり、生成過程でどのような物質が含まれたかによって、異なる色を作り出します。ゾイサイトとタンザナイト違いは、色が青以外か、それとも青か、という点です。

ゾイサイトの4つの種類も紹介!

ゾイサイトは、大きく4種類に分類できます。1つ目はバイカラータイプで、一つの石の中に異なる2色をグラデーションで楽しめるというものです。透明感の高い石が多く、非加熱・未加工の状態でも美しい宝石が多いのが特徴です。

2つ目はグリーンタイプで、透明度の高い緑色が美しいものです。この緑色はクロムによって発色されており、クロムゾイサイトとも呼ばれています。落ち着いた深みのある緑色が多いのですが、鮮やかな緑色をしたものは希少価値が高く、高額での取引となっています。

3つ目はチューライトで、不透明なピンク色が美しい石です。ゾイサイトの中では比較的リーズナブルに購入できます。チューライトという宝石名は、採掘地としてノルウェーがよく知られていることに由来しており、ノルウェーのチュールという地名にちなんでいます。

4つ目は、ルビーインゾイサイトです。不透明なルビーとグリーン色のゾイサイトが一つの石の中でコラボしたもので、独特な模様が特徴的です。他のゾイサイトと比較して、採掘量が比較的多いタイプです。

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3つ目のおすすめは、無色透明なブラウンのソーヤブル原石です。不透明な0.22ctで、お守りとして持ち歩きたいという人に人気です。

まとめ

ゾイサイトは、多種多様なカラーがある天然石で、その中でも美しい青味のあるものはタンザナイトという別の宝石名となっています。種類によって、透明感があるものと不透明なものがあります。

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