• 2021.08.13

色が七変化するカメレオン宝石!カメレオンダイヤとは?

カメレオンダイヤモンドとは?

カメレオンといえば、周囲の環境に合わせて目立たないように体の色が変化する爬虫類生物です。カメレオンダイヤとは、そんなカメレオンのように、光の加減や温度によって色が変わるカメレオン宝石のことです。通常は、オリーブグリーン色をしたカラーダイヤモンドなのですが、熱を加えるとオレンジやイエローなどの色に変わります。また、もともとはイエローなカラーダイヤが熱を加えることでオリーブ色に変化するものは、リバース・カメレオンダイヤと呼ばれています。

現在では、カメレオンダイヤの色が変化するという性質は広く知られています。しかし歴史の中では、金庫にしまう時と出す時とで異なる色をしていたり、金庫から出して数分間のうちに色が変化することもあるため、取引の際にトラブルになったこともあったのだとか。もともとこのタイプのダイヤモンドが発見されたのは、1943年のことでした。大きさは2.24ctで、ブロンズ色のダイヤに光をあてた所、緑色に変わったことから、カメレオンダイヤと命名されました。

色が変化するカラクリを紹介!

カメレオンダイヤの色がなぜ変わるかについては、科学的にはっきり解明されていません。謎が多く、とても神秘的です。それでいて希少価値も高いため、世界に同じカメレオンダイヤは2つと存在しません。つまり、どのようなカメレオンダイヤでも、唯一無二の天然石なのです。

カメレオンダイヤの色が変化する様子を観察するためには、ダイヤモンドに200度から300度ぐらいの熱を加える必要があります。石が熱い状態になることで色の変化を観察できますが、この変化は一時的なもので、温度が常温に戻ればダイヤモンドの色も元に戻ります。

宝石の中には、他にも色が変化するものがあります。その中でも、アレキサンドライトは良く知られています。アレキサンドライトの場合には、光の波長によって色の変化が起こりますが、カメレオンダイヤの場合には、温度と光によって変わるのが大半なので、アレキサンドライトとは明確な線引きができます。

他のダイヤモンドとの違いについて!

カメレオンダイヤとほかのダイヤモンドが大きく異なる点は、熱を加えることで色が変化するという点です。カメレオンダイヤを含むカラーダイヤモンドには、他にもピンクやグリーン、イエローなど様々な色があります。しかしどの色でも、熱を加えて色が変わるものはありません。これが、カメレオンダイヤが持つ最大の特徴です。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

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OTOKO DIAMONDのパーチは、充実したラインナップとなっているのが魅力です。多種多様なサイズや色のダイヤモンドと、プラチナやゴールドの組み合わせによって、気に入ったアイテムがきっと見つかります。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDの中でも1つ目におすすめのパーチは、0.3ctのシャンパンゴールドブラウンダイヤをイエローゴールドにセッティングした、高級感あふれる商品です。大きめサイズのパーチですが、お洒落なシャンパンゴールドブラウンカラーが、落ち着いた雰囲気に仕上げています。

2つ目のおすすめは、コニャックブラウンカラーの0.2ctダイヤをイエローゴールドにセッティングしたパーチです。ゴールドとダイヤのバランスが絶妙で、華やかさと高級感を与えてくれます。

3つ目のおすすめは、無色透明の0.25ctダイヤモンドをイエローゴールド台にセッティングした商品です。ラウンドブリリアントカットされた天然ダイヤは、見る人にシッカリと存在感を主張してくれます。

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OTOKO DIAMONDでは、ルースダイヤも数多く取り扱っています。その中でも1つ目のおすすめは、不透明なゴールドがまばゆい0.1ctのニアジェム原石です。ころりとしたフォルムが、原石の魅力を引き立てています。

2つ目のおすすめは、正八面体にカットされたソーヤブル原石です。透明感のあるブラウンダイヤモンドが使われているのが特徴で、インクルージョンの観察が楽しめる事でしょう。

3つ目のおすすめは、ブロンズカラーが美しい0.26ctのソーヤブル原石です。優しい丸を持つ原石で、ダイヤモンドをお守りとして身につけたい人に人気があります。

まとめ

熱を加えたり光の加減によって色が変わるカメレオンダイヤは、希少価値がとても高いカラーダイヤモンドです。自然環境の中で同じ石は作られないため、それぞれが唯一無二の天然ダイヤと言えます。

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