• 2021.08.13

新しいタイプのダイヤモンド「ラボグロウン」の魅力とは?

ラボグロウンダイヤモンドとは?

ダイヤモンドと言えば、地中から採掘される鉱石としてよく知られています。しかし近年では、採掘されたものではなく、研究所で人工的に作られるラボグロウンダイヤモンド(Labo Grown Diamond)もあり、人工ダイヤモンドとして人気があります。天然ダイヤモンドとの大きな違いは、なんといってもどこでどんな風に作られるか、そして生成にどのぐらいの期間がかかるかという点です。天然ダイヤは、高熱と高圧の条件が揃った地中で、長い年月をかけて生成されます。しかしラボグロウンダイヤモンドの場合には、研究所で似たような条件を作り出し、わずか数週間で作れます。

ラボグロウンの特徴について!

ラボグロウンダイヤモンドは、見た目は天然ダイヤとほとんど変わらず、素人が肉眼で天然ダイヤとラボグロウンダイヤモンドの区別をつけることは困難です。ラボグロウンダイヤモンドは、人工的にダイヤモンドが作れる条件を作り出していますが、物理的な特徴は天然石と同じです。

天然ダイヤモンドの場合には、長い期間をかけてゆっくり生成されるため、その間にインクルージョンなどの異物が含まれる可能性は高くなります。高品質のダイヤの希少価値が高いのは、生成過程でそうしたインクルージョンが入りにくい環境となることが稀だからです。しかしラボグロウンダイヤモンドは、人工的に生成環境を作り出せるため、インクルージョンを含まない高品質なダイヤを安定して作ることができます。

ラボグロウンダイヤモンドも、天然ダイヤと同じように、ジュエリーショップなどで購入すると、GIAなどの品質評価の鑑定書を発行してもらうことができます。ただしこの鑑定書には、ラボ生成のダイヤであることが明記されます。

ラボグロウンダイヤモンドが持つ3つの魅力!

ラボグロウンダイヤモンドの1つ目の魅力は、なんといっても天然ダイヤのように大掛かりな採掘作業が不要という点です。天然石の場合には、採掘作業をしても実際にダイヤモンドが見つかるかどうかは分かりませんし、採掘できても品質が保証されているわけではありません。しかしラボグロウンダイヤモンドは、研究所で生成するため、確実に高品質のダイヤを生成できます。また、採掘作業による環境破壊をせず、エコです。

2つ目の魅力は、天然石よりもリーズナブルに購入できるという点です。採掘作業が必要なく、希少価値もないため、天然ダイヤと比べると価格は半額程度で購入できます。

3つ目の魅力は、大きなサイズのダイヤモンドも生成できるという点があります。天然ダイヤの場合には、高品質で大きなサイズの石を見つけることは困難ですし、見つけたとしても希少価値が高く、ほとんどの人には手が届かない事でしょう。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドジュエリーの中でも、天然ダイヤを使ったメンズ向けジュエリーを専門に取り扱っているOTOKO DIAMONDでは、大人の男性にピッタリなハイセンスなアイテムが充実しています。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

OTOKO DIAMONDが取り扱う商品の中でも人気が高いのは、パーチです。タイピンやピンなど幅広いシーンで活躍してくれるパーチは、全て天然ダイヤが使われています。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDの中でも1つ目におすすめのパーチは、無色透明の0.12ct天然ダイヤをプリンセスカットに仕上げ、プラチナ台にセッティングした商品です。目立ちすぎず、それでいてしっかりと存在感を主張してくれるアイテムです。

2つ目のおすすめは、無色透明な0.12ct天然ダイヤを直線ラインが美しいスクエアカットにし、プラチナ台にセッティングしたパーチです。メンズらしい雰囲気と、ジュエリーが持つ輝きが、見事にマッチしています。

3つ目のおすすめは、シャンパンブラウンカラーの0.33ct天然ダイヤをラウンドブリリアントカットし、プラチナ台にセッティングした商品です。無色透明よりも落ち着きのある雰囲気に仕上がっているのが魅力で、大きめダイヤが素敵です。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、未加工のルースダイヤも数多く取り扱っています。その中でも1つ目のおすすめは、少しブラウンがかった透明感のある色味が魅力のソーヤブル原石で、正八面体にカットされた0.22ct天然ダイヤが使われています。

2つ目のおすすめは、大きめの0.27ctサイズが魅力の天然ブラウンダイヤモンドのソーヤブル原石で、コロリとしたフォルムが、神秘的な雰囲気を醸し出しています。

3つ目のおすすめは、0.25ctのブラウンダイヤ原石と、0.10ctのラウンドブリリアントカットが施されたブラウンダイヤモンドのセットです。カット研磨済のものは、そのままオリジナルジュエリーとして仕上げることができます。

まとめ

ラボで人工的に作られるラボグロウンダイヤモンドは、天然石よりも安定して高品質のダイヤを生成しやすく、価格も半額程度という魅力があります。

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