• 2021.07.31

ダイヤモンドのサイズとカラットの関係~寸法しなくても大きさが分かる?

ダイヤのサイズ!カラット毎の大きさ換算表を公開!

ダイヤモンドのジュエリーを購入する際には、大きさの目安としてカラットという単位を使うことが多いものです。このカラットという単位は、寸法やサイズという大きさではないかと考える人は多いのですが、実際にはサイズではなく、1カラットは0.2グラムという重量を表しています。見た目の大きさが同じでも、カット方法などによって重量が異なることはあるので、カラットが必ずしも見た目の大きさに比例するというわけではありません。

ラウンドブリリアンカットの場合にはカットのプロポーションが同じなので、1ctは直径6.4mm程度、2ctは直径8.1mm程度が目安となります。小さな石だと、0.1ctで直径3mm、0.5ctは直径5.1mmが目安です。

結婚指輪の手堅い大きさとは?

近年では、結婚指輪にもダイヤを埋め込んだものが人気です。しかし、婚約指輪とは異なり、結婚指輪の場合には大きなダイヤを使うケースは稀で、多くの場合にはメレダイヤのように小さなダイヤが埋め込まれたものが定番です。

ちなみに、結婚指輪に使われるダイヤモンドの多くは、大きさが4C基準に必要なサイズを満たしていないため、指輪を購入しても品質評価の鑑定書がついていない場合が少なくありません。しかし、鑑定書がついていないからと言って、ダイヤが偽物というわけではないので安心してください。

婚約指輪は何カラットが人気?

婚約指輪は、プラチナ台に立爪でダイヤがセッティングされているものが人気です。ラウンドブリリアントカットが主流ですが、中にはそうでない石もあります。ダイヤモンドは他の宝石よりも輝きが強く、見た目の華やかさや存在感が強いという特徴があります。そのため、あまり大きなダイヤを選ぶと、派手な印象となって普段使いしづらいとか、職場で着けづらいという事態になりかねません。

普段使いできるサイズのダイヤという点では、0.2ct~0.4ct程度が人気です。ラウンドブリリアントカットの場合には、石を上から見た時の直径は、3.8mm~4.8mm程度となります。このぐらいの大きさなら、職場で着けても派手すぎる心配はないでしょう、

ダイヤ選びのポイントとは?

ダイヤ選びのポイントは、石の価値を評価する4Cを基準に選ぶのがおすすめです。4Cでは、重量のカラット、輝きを示すカット、色、そして傷やインクルージョンの有無を示す透明度が評価されます。できるだけ高品質のダイヤが欲しいという人は、4Cで高評価されているものを選ぶと良いでしょう。しかし、できるだけリーズナブルに大きなダイヤが欲しいという人は、透明度や色を少し妥協することで、同じ価格でもサイズが大きな石が見つかります。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドは、やはりジュエリーとして身に着けるのが人気です。メンズ向けのジュエリーには、どんなものが人気なのでしょうか。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

メンズ向けダイヤモンドジュエリーで人気のOTOKO DIAMONDでは、タイピンとしてもブローチとしても活躍できるパーチが大人気です。ダイヤモンドをプラチナやゴールド台にセッティングしたパーチは、幅広いシーンで活躍してくれます。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、高品質のダイヤモンドパーチを数多くラインナップしています。その中でも1つ目におすすめなのは、ブラウンダイヤをプラチナ台にセッティングしたもので、0.16ctのダイヤモンドが神秘的な輝きを放ちます。

2つ目のおすすめは、大きめサイズが魅力の0.34ctシャンパンブラウンカラーダイヤのパーチです。派手すぎず、優しい雰囲気のピンクゴールにセッティングしており、どんなシーンにもなじみやすい仕上がりです。

3つ目は華やかさ重視の人におすすめのパーチで、0.34ctのシャンパンブラウンカラーのダイヤモンドをプラチナ台にセッティングした商品です。洗練された高級感があり、サイズ的にも存在感を主張してくれる大きさで、パーティーなど華やかなシーンにもぴったりです。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ジュエリーに仕立てられていないルースダイヤも幅広く取り扱っています。その中でも1つ目のおすすめは、0.27ctのソーヤブル原石です。ブラウンダイヤモンドを原石そのままの形で残したルースダイヤで、透明感のある原石の魅力に引き付けられます。

2つ目のおすすめは、八面体にカットされた0.26ctのソーヤブル原石です。ブラウンダイヤでも透明度が高い石を厳選し、ルーペでインクルージョンを観察したくなってしまう原石です。

3つ目のおすすめは、0.26ctのブラウンダイヤと0.1ctのラウンドブリリアントカットが施されたダイヤのセットです。カット済みのダイヤはそのままジュエリーとして仕立てることができるので、一つはジュエリーに、原石はそのまま保存できるという魅力があります。

まとめ

ダイヤモンドの品質は、4Cの基準によって評価されます。サイズを示すカラットという単位は寸法ではなく、重量を示すものですが、ラウンドブリリアントカットがされているダイヤの場合には、石の直径からカラットを予測することは可能です。

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