• 2021.07.29

ダイヤモンドの投資方法!メリットとデメリットは?

ダイヤモンドの投資ってどうなの?

投資にはいろいろな種類がありますが、その中の一つにダイヤモンドを使った投資方法があります。投資としてダイヤモンドを購入する場合と、ジュエリーやパワーストーンとして購入する方法とでは、石の選び方や基準が異なります。決して安くはない投資ですから、正しい選び方や投資方法を知ることで、長期的にメリットが大きな投資へとつなげられるのではないでしょうか。

ダイヤモンドの投資方法について!

ダイヤモンドの投資は、決して簡単ではありません。希少性が高く、年々少しずつ価値が高まっている宝石ではありますが、ジュエリーとして購入したダイヤモンドを資産として投資するとなると、利益が出るどころかマイナスになってしまうことが大半です。その理由は、ジュエリーとしてのダイヤモンドの価格には、石そのものが持つ価値に加えて、デザイン料や加工料、メーカーや職人の利益などが含まれているからです。

ダイヤモンドの投資をする場合には、ジュエリーとして加工されているものではなく、できるだけ原石の状態で品質が良い石を選び、中間手数料を最小限に抑えるための工夫やネットワークが必要不可欠です。

メリットやデメリットについてもおさえておこう!

ダイヤモンド投資のメリットは、石の希少性が高まることで価値が確実に高くなるという点があります。ダイヤの価値はデビアス社が管理していて、採掘量や流通量なども一元管理されています。そのため、価格は比較的安定しながら上昇を続けています。

またダイヤモンド投資は、世界中どこからでも投資ができて、国境や通貨に影響を受けないというメリットもあります。可動資産という点は、大きな魅力です。またメンテが不要だとか、登記や登録が必要ないという点もまた、メリットと言えます。

ダイヤモンド投資には、デメリットもあります。それは、短期投資には向いていないという点です。株のように市場の動向によって価格が大きく変動するわけではないため、投機的な投資には向いていません。また、どこで購入するかによって、手数料が大きくなって投資としての利益に大きく影響を及ぼすという点もまた、デメリットの一つです。

ダイヤモンド投資で注意したい点

天然ダイヤモンドの価格は、デビアス社が管理しています。しかし近年では人工ダイヤモンドが生成されるようになり、ダイヤモンドの価値が変動しやすい状況にあります。天然ダイヤに限れば、長期的な投資商品としておすすめですが、価格変動の要因が増えることによって将来の見通しが難しいことは否めません。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドの輝きは、ジュエリーとして楽しむことができます。ダイヤモンドジュエリーには、レディース向けやメンズ向けがたくさんラインナップされています。メンズ向けのダイヤモンドジュエリーでは、どんなものが人気なのでしょうか?

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

OTOKO DIAMONDでは、メンズ向けのダイヤモンドパーチが人気です。本物志向の大人の男性向けのパーチは、プラチナやゴールドとダイヤの組み合わせによって、さまざまな雰囲気を醸し出すことができます。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDからラインナップされているパーチの中でも1つ目におすすめなのは、0.20ctの無色透明ダイヤをシャンパンゴールドにセッティングしたオシャレなパーチです。洗練された高級感を感じることができる商品で、目立ち過ぎないサイズ感が人気です。

2つ目のおすすめは、0.1ctのシャンパンブラウンカラーダイヤをプラチナ台にセッティングしたパーチです。大きすぎないサイズ感と、落ち着いた雰囲気のブラウンダイヤが大人の男性の魅力を引き出してくれます。

3つ目のおすすめは、0.1ctのシャンパンゴールドブラウンダイヤをシャンパンゴールドにセッティングしたパーチです。一体感があるだけでなく、シャンパンゴールドの華やかさを堪能できる商品です。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、貴金属にセッティングされていないルースダイヤや原石なども多く取り扱っています。

その中でも1つ目におすすめなのは、0.26ctのブラウンダイヤを八面体にカットしたソーヤブル原石です。透明感がある原石は、ルーペでインクルージョンを楽しんでも良いですし、引き込まれるような魅力を堪能できます。

2つ目のおすすめは、0.23ctのブラウンダイヤ原石と0.1ctのラウンドブリリアントカットが施されたダイヤのセットです。加工済のダイヤはそのままジュエリーとしてセッティングできるので、オリジナルジュエリーを作りたい人にもおすすめです。

3つ目のおすすめは、未加工の形と色が神秘的なブラウンソーヤブル原石です。0.27ctのダイヤは半透明タイプで、原石らしい神秘的な雰囲気を楽しめます。

まとめ

ダイヤモンド投資は、可動資産として長期投資に適しています。しかし、ジュエリーとしてのダイヤを投資に使うのは、購入価格の中に多種多様な手数料や利益が含まれているという点で、おすすめではありません。

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