• 2021.07.29

世界最大のダイヤモンド、カナリンは「偉大なアフリカの星」

「アフリカの偉大なる星」カナリンってどんなダイヤ?

世界で最も大きなダイヤモンドと言えば、「アフリカの星」として知られているカナリンダイヤではないでしょうか。1905年にアフリカのカナリン鉱山で採掘されたこのダイヤは、当初は価値のないガラスだと勘違いしたほど巨大なサイズでした。採掘時の重量は3016.75ct以上で、このサイズは現在でも世界最大です。

このカナリンダイヤは、鉱山の所有者にちなんで名づけられました。その後、南アフリカ政府が約2300万円程度でカナリン氏から買取り、その後はイギリス王室へ贈呈されました。現在では再カットが行われて、9個の巨大ダイヤモンドとなっています。

カナリンダイヤの種類9つの種類について!

カナリンダイヤは現在、9個にカットされ、全てイギリス王室が所有しています。

1つ目は、再カットされた中でも最も大きなものは530ct超のグレート・スター・オブ・アフリカで、ブローチに加工されました。現在でも世界で2番目に大きなダイヤです。

2つ目は、クッションカットされたセカンド・スター・オブ・アフリカで、317ctの王冠前部の装飾に使われています。3つ目はペアシェイプにカットされた94ctのカナリンIII、4つ目はクッションカットされた63ctのカナリンIVで、この二つはレッサースターズ・オブ・アフリカとしてブローチとなっています。エリザベス女王がこれまで何度か身につけたことがある宝石です。

5つ目は、ハートシェイプにカットされた18ctのカナリンVで、エリザベス女王とメアリー女王のお気に入りのブローチとして知られています。

6つ目は、マーキスカットされた11ctのカナリンVI、7つ目は同じくマーキスカットされた8ctのカナリンVII、そして8つ目はクッションカットされた6.8ctのカナリンVIIIです。この3つは1つのブローチを作っていて、クッションカットされたカナリンVIIIの下にVIとVIIがドロップしています。

9つ目は、カナリンダイヤの中で唯一リングとして加工された4.39ctのカナリンIXです。プラチナ台にセッティングされたペアシェイプのリングです。

気になる驚愕の価値!原石は24億ドル以上?

カナリンダイヤは、その品質や大きさから、価格を付けることは難しいと言われています。しかしもしも現在、同じようなダイヤの原石が採掘されたとしたら、原石の状態でも24億ドル以上の価値がつくと考えられています。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドは、やはりジュエリーとして加工し、美しい輝きを堪能したいものです。メンズ向けのジュエリーなら、どのようなものが人気なのでしょうか。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

OTOKO DIAMONDは、メンズ向けのダイヤモンドジュエリーで人気があります。その中でも特に人気が高いのは、幅広いシーンで活躍してくれるパーチです。タイピンやブローチなど、さまざまな使い方ができるパーチは、大人の男性にピッタリのジュエリーです。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、さまざまなダイヤモンドのパーチがラインナップされています。その中でも1つ目におすすめなのは、ブラウンカラーの0.16ctダイヤモンドをプラチナ台にセッティングしたものです。濃いブラウンカラーは洗練されて落ち着いた雰囲気を醸し出し、神秘的な耀きを楽しめます。プラチナと合わせることによって、大人の男性にピッタリの本物志向のジュエリーに仕上がっています。

2つ目のおすすめは、0.25ctの無色ダイヤモンドをラウンドブリリアントカットし、イエローゴールドの立爪にセッティングした商品です。ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出せるだけでなく、イエローゴールドの華やかさが石の魅力を引き立ててくれます。

3つ目のおすすめは、0.20ctのコニャックブラウンカラーのダイヤをイエローゴールドと合わせたパーチです。ダイヤとゴールドの両方が存在感をバランスよく主張するこのパーチは、華やかな雰囲気を持ちながらもコニャックブラウンカラーが落ち着きを感じさせてくれます。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ジュエリーとして仕上げられていないルースダイヤや、未加工の原石などもラインナップしています。その中でも1つ目のおすすめは、透明度の高い0.26ctにほんのりブラウン色がついたソーヤブル原石で、正八面体にカットされて神秘的な魅力を感じさせてくれます。

2つ目のおすすめは、0.15ctで黄金に輝く色が美しいニアジェム原石です。不透明な原石はカットや研磨の処理が行われておらず、自然の原石らしさを堪能できます。

3つ目のおすすめは、無色透明な0.81ctのダイヤを三角形にカットしたメイカブル原石です。ダイヤの原石らしい透明な石で、ルーペでインクルージョンを探すことが楽しくなりそうです。

まとめ

カナリンダイヤは、これまでに採掘された中でも最大の大きさを誇るダイヤモンドで、現在では9個のジュエリーに加工され、イギリス王室が大切に保管しています。

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