• 2021.07.28

4月の誕生石は宝石の王様ダイヤモンド!秘められた石言葉は?

4月の誕生石ダイヤモンドってどんな宝石?

宝石の王様として圧倒的な人気を誇るダイヤモンドは、4月の誕生石です。この石は、内部のファイアーが個性的な輝きを放つ性質があり、自然の中においては地底深い場所で高温と高い圧力がかかることによって生成される鉱石です。

ダイヤモンドは、原石の頃からまばゆい輝きを放つわけではなく、カット方法によって耀きが変わるという性質があります。人類の歴史においては、原石の状態で美しく輝くエメラルドやルビーの方がダイヤモンドよりも高貴で美しいと考えられていた時代が長くありました。ダイヤモンドの美しさや人気がこれらの色つき宝石を追い越したのは、17世紀にブリリアントカットの原型が発案された時期ぐらいだと考えられています。

気になる石言葉について解説!

ダイヤモンドには、「永遠の絆」「純潔」「不変」などの意味があります。マリッジリングとしてダイヤモンドが多く用いられるのは、こうした石言葉によるものだと考えられます。この宝石を身に着けることによって、どんな困難でも乗り越えられるエネルギーを得られると考えられているのです。

ダイヤモンドはどんな効果が期待できるの?

ダイヤモンドは、私たちに知恵や聡明さをもたらしてくれる効果があります。精神の瞑想や集中力を高めながら、霊的なエネルギーによってより高いレベルの精神世界を目指せる事でしょう。また、自分に自信がもてるようになり、強力なポジティブエネルギーがプラス思考の自分へと近づけてくれます。

お手入れや取り扱い方法も紹介!

ダイヤモンドは、表面の傷つきやすさを示すモース硬度においては、最高ランクの硬度10です。そのため、擦れたりしても宝石の表面に傷がつきにくく、その点では普段使いしやすい宝石だと言えます。ただし、靭性の点ではそれほど高くはなく、一定方向からの衝撃に対してはヒビや割れが起こりやすいという特徴があります。そのため、普段の取り扱いにおいては、ぶつけたり落としたりなど強い衝撃を与えないように注意したいものです。

お手入れ方法は、ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、優しく汚れを洗い流してあげるのがおすすめです。超音波洗浄機やスチームクリーナーに対しても強いため、こまめにクリーニングをする事で、いつまでも美しい状態を維持してくれます。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドジュエリーは、男女問わず多くの人に愛されています。その中には、メンズが使いやすいアイテムもたくさんあります。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

メンズ向けダイヤモンドジュエリーを数多く取り扱うOTOKO DIAMONDでは、ダイヤモンドとプラチナやゴールドを使ったパーチが大人気です。大小さまざまなダイヤは無色透明なものからブラウンカラーまで幅広く、これらの商品は多種多様なカットで異なる表情を見せてくれます。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDには、たくさんの人気商品があります。その中でも1つ目におすすめなのは、無色透明の0.12ctダイヤにプリンセスカットを施し、プラチナ台に乗せたパーチです。光の反射によって石の内部にうつる陰影は、見事な美しさです。

2つ目は、スクエアカットが施された0.12ctパーチです。こちらも無色透明のダイヤが使われており、スクエアカットならではの直線的なラインがメンズにピッタリの商品です。

3つ目は、0.33ctという大きめのシャンパンブラウンダイヤにラウンドブリリアントカットを施したパーチで、プラチナ台に乗っています。針が長めのタイプで、厚手のスーツなどにも合わせやすいのが魅力の商品です。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、貴金属にセッティングされていないルースダイヤも幅広く取り扱っています。その中には、加工研磨されていない原石もあり、ダイヤモンドの歴史や魅力を存分に楽しめます。ルーペ男子にもおすすめの商品がたくさんあります。

その中でも1つ目のおすすめは、0.27ctのブラウンダイヤを八面体にカットしたソーヤブル原石です。大きすぎず小さすぎずのサイズ感が魅力的で、原石らしい雰囲気と、ダイヤモンドの美しさを堪能できます。

2つ目は、0.23ctのブラウンダイヤを未処理の状態で楽しむソーヤブルダイヤです。透明感が少ないルースで、黄金に輝く美しい原石を自然のままの形で楽しめます。

3つ目は、0.23ctのブラウンダイヤのソーヤブル原石と、0.1ctのラウンドブリリアンカットされたブラウンダイヤのセットです。同じブラウンダイヤという共通点を持ちながら、そのままの形が美しい原石と、ジュエリーになる一方手前の状態まで加工済のルースとを見比べても楽しめますし、一つはジュエリーにして、原石はそのまま所有するという方法もおすすめです。

まとめ

4月の誕生石であるダイヤモンドは、ラウンドカットの原型ができた17世紀ごろから人気が高騰した宝石です。傷がつきにくくお手入れもしやすく、マリッジリングなどにもよく使われています。

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