• 2021.07.23

結婚指輪の販売で人気のプラチナってどんな素材?特徴やホワイトゴールドとの違いを知りたい!

プラチナとは?素材の特徴について!

プラチナは、明るい白銀の輝きが魅力の金属です。金に割金を混ぜて作り出すわけではなく、鉱山で採掘される状態で、すでに白金の状態です。金ほど派手な輝きではなく、上品で洗練された高級感を感じたい人にとっては、大好きなジュエリーの素材と言えるのではないでしょうか。

プラチナは、金属的にとても安定した性質が特徴です。経年による変色や変質などはほとんど起こりづらく、結婚指輪の販売でプラチナが好まれているのはそのためです。

ホワイトゴールドとの違いについて!

プラチナとホワイトゴールドは、見た目は同じシルバー色をした美しい金属ですが、全く異なる金属です。プラチナは単一の金属であるのに対し、ホワイトゴールドは金にパラジウムを割金として混ぜることによって、白さを出しています。割金を使うことで、強度という点ではプラチナよりもホワイトゴールドの方が優秀となりますが、ホワイトゴールドは表面をより白金ぽく見せるためにロジウムコーティングが施されているものが多く、経年劣化によってコーティングがはがれてしまうリスクがあります。

プラチナの代表的な種類について!

プラチナは、どのぐらいの純度かによって、いくつかの種類があります。

PT900

日本国内でプラチナジュエリーと言えば、pt900が定番です。プラチナ純度が90%で、ジュエリーとして加工しやすく傷もつきにくく、また長く使い続けていても品質低下しづらいという魅力があります。

PT950

海外のプラチナジュエリーと言えば、pt950が定番となります。国によっては、プラチナの純度を95%であることと定義づけている所もあるほどです。pt900よりも硬度が低く、傷がつきやすくなりますが、純度が高くなることで資産価値はアップします。

PT850

pt850はプラチナ純度が85%のもので、プラチナと定義されるギリギリ最低純度となります。割金の割合が高いことで強度が上がり、傷がつきづらいというメリットが期待できます。

PT585

リーズナブルにプラチナを購入したい人に人気なのが、pt585です。プラチナ純度が85%以下なので、プラチナ製品と定義されることもなければ刻印もありません。しかし、リーズナブルに傷がつきにくいプラチナを堪能できます。

結婚指輪におすすめな種類について!

結婚指輪は、何十年という長い年月の中で、毎日指につけます。そのため、指輪の素材はできるだけ安定しているものがおすすめです。pt900がよく選ばれるのは、そのためです。しかし、通年使用で傷がつくのは嫌という人なら、あえてpt850を選ぶという方法も良いでしょう。

今おすすめしたいプラチナ×ダイヤモンド6選!

プラチナは単独で身に着けても素敵ですが、ダイヤモンドと組み合わせることによって、圧倒的な高級感と存在感を発揮することができます。どんなジュエリーが人気なのでしょうか?

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

パーチはメンズ向けのジュエリーで、ビジネスシーンからプライベートなカジュアルシーンまで幅広く活用できます。OTOKO DIAMONDでは、プラチナとダイヤモンドの上品なパーチを多数ラインナップしています。

今話題の『OTOKO DIAMOND』プラチナ配合パーチ3選!

OTOKO DIAMONDの中でもおすすめのプラチナパーチの1つ目は、立爪スタイルがオシャレな無色ダイヤ0.15ctを使った商品です。ラウンドブリリアントカットされたダイヤモンドは、小ぶりながらも華やかで、高級感のある耀きを放ちます。

2つ目は、ダイヤの存在感重視で選びたい人におすすめの、0.325ct無色ダイヤを使ったパーチです。こちらもラウンドブリリアントカットが施されていて、ダイヤの輝きを最大限に引き出します。

3つ目のおすすめは、0.13ctの無色ダイヤをスクエアカットしたパーチです。直線的なラインが美しく、ビジネスシーンでは男らしさを引き立ててくれます。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

加工されていないダイヤモンドのルースは、OTOKO DIAMONDなら多種多様なものがラインナップされています。

1つ目のおすすめは、トライアングルの形が魅力的なメイカブル原石です。透明感が高い無色透明の原石は、自然の神秘さや壮大さを感じさせてくれます。

2つ目のおすすめは、カーキ色をした0.66ctのニアジェム原石です。透明感はないものの、耀きのある鉱石という雰囲気を持つ原石で、引き込まれそうな美しさがあります。

3つ目のおすすめは、0.22ctブラウンダイヤのソーヤブル原石です。黄金色をしたダイヤは魅惑的な輝きを放ち、原石のまま持っていても良いですし、加工してジュエリーに仕上げる方法もアリでしょう。

まとめ

プラチナは、元素記号でPTと表記される鉱石です。ホワイトゴールドのように複数の金属を混ぜているわけではありません。プラチナの純度によって、pt900のように表記されます。純度が高くなると傷がつきやすくなるというデメリットがある一方で、資産価値が高くなるというメリットもあります。

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