• 2021.07.23

人気急上昇のpt585とはどんなプラチナ?相場はどのぐらい?

pt585とは?

pt585とは、プラチナの純度が58.5%の貴金属です。残りの41.5%にはパラジウムという強度を高めるための割金が使われており、pt900とかpt950などと比べて硬度が高いという特徴があります。また、純度が高いプラチナと比べてリーズナブルに購入できるという特徴もあり、初めてのプラチナジュエリーが欲しい人にとっては「ファーストプラチナ」としても人気があります。リーズナブルにプラチナジュエリーを欲しい人にはpt585がおすすめです。

pt585はプラチナではない?

プラチナジュエリーを購入すると、pt990などの刻印がされています。これを見て、プラチナの純度が本物だということを確信できるわけですが、pt585はこうしたptから始まる刻印はされていません。その理由は、プラチナに関しては純度が85%以上でなければプラチナだと認められていないからです。

pt585の需要や人気とは?

近年、pt585のニーズと人気がとても上昇しています。その理由は、見た目はプラチナの高級感があり、純度が高いプラチナよりもリーズナブルに購入できるからです。プラチナという金属を保有することによる資産価値という点では、pt585は残念ながらあまり期待することはできません。しかし、ジュエリーとして身に着けるなら、傷がつきにくいという点でpt585を選ぶ人が増えています。

また、pt585に含まれているプラチナと割金として使われているパラジウムは、ともに金属アレルギーを起こしにくいという特徴があります。そのため、金属アレルギーが気になる人にとって、pt585は比較的安心して身につけられる貴金属と言えます。

pt585の相場について!

pt585は純度が低めの58.5%とはいえ、希少性が高いプラチナが使われています。そのため、純度が高いpt900などと比べるとリーズナブルですが、プラチナ以外の金属と比べると、やはり高めの相場となっています。

ジュエリーとしてpt585を購入する際には、プラチナそのものの価格に加えて、ブランドやデザインの価格、ジュエリーとして加工する際の作成費などがかかりますし、ショップやメーカーの利益なども含まれています。そのため、pt585は1gいくらだからジュエリーもそのぐらいで購入できる、と言うわけではありません。注意しましょう。

今おすすめしたいプラチナ×ダイヤモンド6選!

プラチナとダイヤモンドは、ジュエリーの組み合わせとしては最も高級感があります。どんなジュエリーが人気なのでしょうか?

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

メンズ向けのダイヤモンドジュエリーを取り扱っているOTOKO DIAMONDでは、ビジネスシーンでもカジュアルなシーンでも使いやすくなじみやすいパーチが大人気です。プラチナとダイヤを組み合わせたパーチも多く、リーズナブルに購入できます。

今話題の『OTOKO DIAMOND』プラチナ配合パーチ3選!

OTOKO DIAMONDからラインナップされているプラチナ配合のパーチは、たくさんあります。

その中でも1つ目のおすすめは、スクエアカットされた無色透明のダイヤモンド0.13ctとpt900を組み合わせたパーチです。直線のラインが男性らしさを引き立ててくれ、洗練された高級感を感じられます。

2つ目は、ダイヤモンドのサイズ重視で選びたい人におすすめの、ペアシェイプカットされた0.653ctのパーチです。無色透明のダイヤモンドは、カットによって存在感と耀きを堪能できます。プラチナと合わせることによって、悪目立ちしない高級感がある商品です。

3つ目のおすすめは、プリンセスカットが魅力的な0.109ctの天然ダイヤパーチです。上品な華やかさがある商品です。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、カット研磨されていないルースダイヤモンドも多数取り扱っています。

その中でも1つ目のおすすめは、透明なブラウン色が魅力的な0.27ctのソーヤブル原石です。ころりとしたフォルムが魅力的のダイヤモンド原石は、そのまま保有しても良いですし、加工してジュエリーにしても素敵です。

2つ目のおすすめは、黄金色に輝く美しさに引き込まれそうなニアジェム原石です。透明度が低い原石で、サイズは0.15ctです。リーズナブルに購入できるため、ファースト原石として購入するのもよいでしょう。

3つ目のおすすめは、ユニークな色が個性を感じさせてくれるカーキ色のニアジェム原石です。リーズナブルに購入できる原石で、人とは違ったダイヤの原石が欲しい人に人気です。

まとめ

pt585はプラチナの純度が既定の85%に満たないため、プラチナと定義することはできません。しかし、純度は58.5%あり、残りの41.5%はパラジウムの割金で作られています。美しい光沢と傷がつきにくい硬さがあり、ファーストプラチナとしても人気があります。

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