• 2021.07.23

pt950とはどんなプラチナ?どんな特徴がある?

そもそもプラチナとは?

プラチナとは白金のことで、元素記号はptです。美しい銀白色をしているのが特徴で、金属としての性質はとても安定しています。そのため、経年による変色や変質を起こしにくく、ジュエリーとしては結婚指輪や婚約指輪の素材としても活躍しています。

プラチナの魅力について!

プラチナは金よりも希少性が高く、採掘量は金の約30分の1程度しかありません。そのため、ジュエリーとして身に着けるだけでなく、資産形成として保有しても、安定した価値が期待できるという魅力があります。また、ジュエリーとして身に着ける際には、プラチナの輝きが洗練された輝きを与えてくれるとともに、変色や変質しづらいという点で、長く使いやすい貴金属だと言えます。

プラチナの種類も紹介!

プラチナには、いくつかの種類があります。日本国内で販売されているプラチナジュエリーの多くは、純度が90%のpt900が一般的です。しかし、海外に行くと、プラチナよりも金を好むユーザーが多く、プラチナの純度は95%のpt950にすると法律で定められていることが少なくありません。

純度が100%のプラチナpt1000もあります。しかし、純プラチナになると柔らかくて傷がつきやすくなりますし、色も黒っぽくなってしまうため、ジュエリーとしては適していません。

プラチナの硬度を重視したものは、ハードプラチナと呼ばれています。これは、プラチナの割金に使われているパラジウムに加え、ルテニウムも入っているのが特徴です。

PT950の特徴とは?メリットやデメリットについて!

pt950には、どのような特徴があるのでしょうか?

メリット

pt950のメリットは、硬度が高く、手傷がつきにくいという点です。また、プラチナの純度が95%と高くなり、資産としての価値も上がります。国際標準としては、pt950の方が定番と言えるかもしれません。

デメリット

pt950のデメリットは、pt900よりも柔らかくなり、傷がつきやすくなるという点です。また、日本国内ではpt900がメインとなっているため、pt950のジュエリーを見つけることは難しいかもしれません。

おすすめしたいプラチナの選び方3箇条!

プラチナを選ぶ際には、最初に金属アレルギーを考慮した選び方をしましょう。金属アレルギーのリスクが気になる人は、できるだけ純度が高めのpt950を選ぶのが安心です。

次に、結婚指輪のように普段使いするジュエリーで、しかも長く身に着けるものなら、傷のつきにくさや変質しにくさを考慮して、pt950やpt900を選ぶのがおすすめです。

そして最後に、プラチナは純度が高くなると価格もアップするので、予算を考えて選ぶのも大切です。予算内に収めるためには、pt950ではなくpt900にするとか、ジュエリーならデザインやブランドを見直すことで、予算内に収まるプラチナを見つけたいものです。

今おすすめしたいプラチナ×ダイヤモンド3選!

プラチナとダイヤモンドの相性はバツグンです。普段使いできるジュエリーでも、デザインを選べば派手すぎずに、悪目立ちしない洗練されたプラチナダイヤのジュエリーが見つかります。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

OTOKO DIAMONDでは、プラチナとダイヤを使ったパーチが大人気です。タイピンとして使えるパーチは、大人男子だからこそ似合う勲章と言えるでしょう。プラチナ台に無色透明やブラウンのダイヤを合わせた、多種多様な雰囲気のパーチがラインナップされています。

今話題の『OTOKO DIAMOND』プラチナ配合パーチ6選!

1つ目におすすめのプラチナパーチは、大きめの0.34ctシャンパンブラウンカラーをpt900と組み合わせたオシャレなパーチです。ラウンドブリリアントカットされたダイヤは、無色透明のモノとは異なる神秘的な雰囲気を醸し出しています。

2つ目のおすすめは、小ぶりサイズが魅力的な0.1ctパーチです。シャンパンブラウンカラーのダイヤは、中央ほど濃いブラウンを堪能できます。洗練された高級感がありながらも悪目立ちしないので、普段使いしやすい商品です。

3つ目のおすすめは、0.12ct無色透明のダイヤをスクエアカットに仕上げたパーチです。高級感漂うアイテムで、ギフトとしても人気があります。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ジュエリー加工されていないルースもラインナップしています。

1つ目のおすすめは、0.22ctのソーヤブル原石とラウンドブリリアンカットが施された研磨済ルースのセットです。研磨済ルースは0.09ctと小ぶりで、そのままジュエリーとして加工するのもアリです。

2つ目のおすすめは、黄金色に輝く美しいブラウンのソーヤブル原石と、同じくブラウンダイヤをカット研磨したルースセットです。原石と研磨済とで異なる美しさを2度単能できます。

3つ目のおすすめは、透明感のある原石とラウンドブリリアンカットをセットにしたルースです。どちらも透明度が高く、ダイヤモンドの美しさを堪能できます。

まとめ

プラチナの中でも純度が95%のpt950は、海外ではプラチナジュエリーの定番となっている規格です。日本ではpt900の方が一般的ですが、pt950やプラチナの純度が高いために、資産としての価値が高いという特徴があります。

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