• 2021.07.23

ダイヤモンドは切り方や種類で名前が変わる?

ダイヤモンドの名前について由来を解説!

宝石の中でも最高の輝きを持つ石として知られているダイヤモンドですが、この名前の語源にはいくつかの説があります。その中でも有力なのは、ギリシャ語で「最強」という意味を持つ「Adamas」に由来しているのではないか、という説です。この石は自然界に存在する鉱石の中では最も硬度が高いという特徴があるため、このように名付けられたのではないでしょうか。

切り方や種類で名前が変わるのか?

ダイヤモンドにはさまざまな色があります。私たちがよく知っている無色透明以外にも、ファンシーカラーと呼ばれる色付きダイヤモンドは、色の濃淡が濃くなればなるほど、高値で取引される高級ダイヤモンドです。色が付いたダイヤモンドはカラーダイヤモンドという名前で呼ばれることが多く、4Cの色評価基準で評価することはできません。

また、ダイヤモンドはカット方法が多種多様です。よく知られているカットの種類に、ラウンドブリリアントカットを始め、プリンセスカットやペアシェイプカットなどがあります。石の切り方が変わってもダイヤモンドという鉱石の性質などは変わりませんが、光の反射が大きく変わり、石の輝きには大きな影響があります。

ダイヤモンドの世界的代表作15選を紹介!

ダイヤモンドの中には、名前が付いている石があります。

1つ目は、エリザベス・テイラーの40才の誕生日を記念して贈ったと言われている、テイラーバートンです。69カラット以上の巨大ダイヤモンドです。

2つ目は、ホープ・ダイヤモンドです。9世紀ごろのインドで、農夫が川辺で見つけたダイヤモンドです。

3つ目は、オリタンシア・ダイヤモンドです。20ctのピンクダイヤで、フランス革命の際には国有宝物庫から盗まれたこともあります。

4つ目は、コイヌール・ダイヤモンドです。イギリスのクラウンジュエリーと共に保管されています。

5つ目は、ユーレカ・ダイヤモンドです。南アフリカで1866年に発見されたダイヤで、発見者はダイヤと知らずに、子供のおもちゃとして使っていたという歴史があります。

6つ目は、ナサック・ダイヤモンドです。インド王子が所有しており、シヴァ伸の像にはめ込まれていました。

7つ目は、カリナン・ダイヤモンドです。アフリカで見つかった世界最大の原石は、現在では分割加工され、イギリス王室が保管しています。

8つ目は、グレートムガールとオルロフです。ペルシャ王が所有する宝石の一つです。

9つ目は、リージェント・ダイヤモンドです。18世紀にインドで発見されたもので、発見した鉱山労働者は、ふくらはぎの中にダイヤを隠して脱走したのだそうです。

10個目は、サンシー・ダイヤモンドです。人間の体内に飲みこまれた後に取り出された経緯があることから、血塗られたダイヤという異名を持っています。

11個目は、インコンパラブル・ダイヤモンドです。コンゴで発見された407ctの原石は、世界で4番目に大きな石として知られていました。

12個目は、シャーです。インドで発見された角棒状の石で、かつてブルハン・ニザン・シャー2世が所有していたことが刻印されています。

13個目は、ゴールデン・ジュビリー・ダイヤモンドです。濃い褐色をした原石で、テーラーバートンなどが採掘されたプレミア鉱山で見つかりました。

14個目は、ドレスデン・グリーンダイヤです。41カラットの天然グリーンダイヤです。

15個目は、センティナリー・ダイヤモンドです。世界で3番目に大きい273ctの巨大な石です。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

メンズジュエリーのダイヤモンドは、どんな商品がおすすめなのでしょうか?

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

OTOKO DIAMONDは、メンズ向けのパーチが大人気です。無色透明なダイヤを始め、ブラウンダイヤなどファンシーカラーもあり、ゴージャスなものから洗練された高級感のあるものまで、多種多様に揃います。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

1つ目のおすすめは、0.12ctの無色ダイヤがプリンセスカットを施された商品です。プラチナとの相性がバツグンで、高級感が漂います。

2つ目のおすすめは、無色ダイヤモンドをスクエアカットし、プラチナ台と合わせたパーチです。スクエアカットの魅力を堪能できます。

3つ目のおすすめは、シャンパンブラウンダイヤとプラチナを合わせたパーチです。長針タイプなので、厚手のスーツやアパレルでも困りません。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ジュエリーとして加工されていないルースダイヤも取り扱っています。研磨済みのものもあれば原石もあります。

1つ目のおすすめは、ブラウンダイヤのソーヤブル原石です。大きさは多種多様ですが、0.27ctの石でもお値段は2万円程度でリーズナブルです。

2つ目のおすすめは、ブラウンダイヤの中でも透明度が高く、神秘的な輝きを持つ原石です。お守りとして身に着けたくなる商品です。

3つ目のおすすめは、ブラウンダイヤとラウンドブリリアントカットを施されたルースセットです。2つのダイヤを並べて美しさを堪能しても良いですし、原石を保有して研磨済石はジュエリーとして加工するのもアリです。

まとめ

ダイヤモンドは、切り方や色によって、さまざまな名前で呼ばれています。全てのダイヤに名前が付いているわけではないものの、高級なものになると、石に名前が付けられ、国宝として大切に保有されているものが多いです。

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