• 2021.07.22

宝石のソーティングとは?中央宝石研究所を参考にしたい!





宝石で使われるソーティングとは?

宝石のソーティングとは、業者間で宝石の取引をする際に用いられる取引方法の一つです。宝石業者の取引は、一度に何百個、何千個という単位で行われます。その際、宝石についている鑑定書を一つ一つ確認していると、膨大な作業量と時間が発生してしまいます。そのため、鑑定書を見なくても知りたい情報が分かるように、必要最低限の情報をメモ書きしたものが、ソーティングメモと呼ばれるものです。その中でも、鑑別依頼量が国内最多を誇る、中央宝石研究所のメモ仕様はよく知られています。

鑑定機関や鑑定書と鑑別書の違いについて!

宝石の取引では、プロが鑑定した宝石の品質を記載された鑑定書やソーティングメモ、また鑑別書などが添付されます。これらはよく似ているようですが、実際には異なります。

鑑定書は品質を評価したもので、見開きタイプのものが多いという特徴があります。業者間での取引において、見開きタイプだと確認作業に時間がかかるということから用いられるようになったのが、コンパクトなカードタイプのソーティングメモです。鑑別書というのはソーティングメモをアレンジしたもので、写真が添付され、細かい項目が網羅されています。

グレーディングレポートについて!

グレーディングレポートとは、宝石の中でもダイヤモンドのみを対象にして発行する鑑定書のことです。4Cの評価基準に基づいて評価された内容が、細かく記載されています。各項目ごとに評価結果のみが記載されていますが、インクルージョンの状態やプロポーションの状態については、プロットと呼ばれる図やチャートなどで分かりやすく記載されています。





鑑別書について!

宝石の鑑別書とは、所有している宝石の品質を確認したい時に便利なレポートです。日本国内に鑑別機関はたくさんありますが、一般の人が利用するケースは少なく、多くの場合には宝石の品質を確認するために業者が利用しています。しかし、一般人は利用できないわけではないため、口コミなどをチェックしながら鑑別業者へ直接依頼すれば、鑑別書を発行してもらうことができます。

鑑別書の仕様に関しては、上記の通り、ソーティングメモの内容を膨らませたもので、写真や細かい情報などが盛りだくさんに記載され、ブック状に仕上げられています。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

メンズにおすすめのダイヤモンドジュエリーはたくさんあります。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

メンズが幅広いシーンで活躍してくれるダイヤモンドジュエリーを探すなら、メンズ向けジュエリーで大人気のOTOKO DIAMONDがおすすめです。本物志向の高品質なダイヤモンドと貴金属のパーチは、その中でも特に人気が高いアイテムです。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDからラインナップされているパーチの中で、1つ目のおすすめは、ダイヤモンドらしさを存分に堪能できる商品です。無色透明の0.12ctダイヤモンドは、コンパクトなサイズでスクエアカットに仕上がっており、どんなシーンでも悪目立ちすることがありません。プラチナと合わせることで、洗練された高級感があります。

2つ目のおすすめは、イエローダイヤモンドとイエローゴールドの組み合わせが華やかさを高めてくれる商品です。色味が日本人の肌と相性がよく、どんなシーンにもなじみやすく、使いやすい仕上がりになっているのが特徴です。

3つ目のおすすめは、シャンパンゴールドブラウンのダイヤを使ったプラチナパーチです。石の中央部分が濃いブラウンに見え、神秘的な魅力を感じられる商品です。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ダイヤモンドの石のみのルースも多種多様なラインナップとなっています。カット研磨された石だけでなく、原石もあるので、ダイヤモンドコレクションにおすすめです。

1つ目におすすめのルースは、濃淡が異なる2つのブラウンダイヤモンドのソーヤブル原石です。カットも研磨もされていない素朴な雰囲気を持ちながらも、ダイヤモンドという威風堂々とした雰囲気に圧倒される商品です。

2つ目のおすすめルースは、ソーヤブル原石とラウンドカットが施された0.1ctのダイヤモンドがセットになった商品です。どちらもブラウンダイヤモンドですが、原石でも透明感のある石で、お守りとして持ち歩く人は少なくありません。

3つ目のおすすめは、原石とは思えないほど完成度の高い輝きと透明度を持つ、0.79ctのメイカブル原石です。無色透明の原石で、オリジナルジュエリーを作りたい人にもおすすめです。

まとめ

宝石の業者間取引では、見開きタイプになっている一つ一つの鑑定書を確認する作業や時間を省略するために、必要最低限の情報のみを記載したソーティングメモが使われることが多いです。また、ソーティングメモに写真を付けるなど肉付けしたものは鑑別書と呼ばれており、業者だけでなく個人でも利用可能です。

SNSでシェア

SNSをフォロー