• 2021.07.22

ダイヤモンド鑑定書の種類は一つだけじゃない!GIAとは?





GIAの鑑定書とは?

ダイヤモンドの鑑定というと、GIA鑑定書をよく耳にします。GIAとは、米国宝石学会(Gemological Institute of America)のことです。GIAはダイヤモンドの世界的な品質評価基準である4Cを定めた組織で、世界中の宝石学会組織の中でも最も権威があります。

ダイヤの代表的な鑑定書の種類とは?

ダイヤモンドの鑑定書は、GIAが発行したもの以外にも、いくつかの種類があります。

CGL(中央宝石研究所)

CGLとは中央宝石研究所(Central Gem Laboratory)の略で、日本国内では最大手の宝石鑑定機関です。GIAほどの知名度はないものの、ダイヤモンドのプロポーションの評価基準となるハート&キューピットをレポートとして添付するなど、より幅広い鑑定分野の開拓に力を入れています。

AGT(AGTジェムラボラトリー)

AGTとは日本の鑑定機関の一つで、アメリカのGIAと提携しているという特徴があります。以前は鑑定士養成のためのプログラムを提供しており、現在でも最新の判定機器などを完備し、他の機関では判定が難しい微妙な色合いも高精度に判定します。

GIA(米国宝石学会)

世界最高権威をもつGIAが発行する鑑定書には、高い信用度があります。国際基準である4Cに基づいた鑑定をし、グレーディングレポートとダイヤモンドドシェという2種類のレポートを発行してくれます。

宝石鑑別書

宝石鑑定書は、ダイヤモンドを含めたすべての宝石を対象に発行される鑑定書です。宝石の種類を始め、カラットやサイズ、カットなどの情報が掲載される他、カットや研磨以外に人工処理が施されていないかという点、天然石かどうかという点なども記載されます。ただし、ダイヤモンド鑑定書と大きく異なる点は、宝石鑑定書では石の品質に対する評価は行っていないという点です。

代表的『GIA-D』の項目や見方!

GIA-Dとは、GIAが行うダイヤモンドを対象とした鑑定書です。通常の鑑定書よりも小さめサイズなのが特徴で、図を使ってインクルージョンの表記を行うプロットが省略されています。基本的な見方や項目は、GIA鑑定書と同じです。

GIA-Dは携帯しやすいGIA鑑定書として人気が高く、日本国内のダイヤモンド輸入会社から渡される鑑定書のほとんどは、GIA-Dタイプとなっています。





今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ダイヤモンドジュエリーは、女性だけでなく男性も楽しむことができます。メンズ用ダイヤモンドジュエリーは、シーンを選ばずにオールマイティに着用できるものが人気です。例えば、スーツからカジュアルシーンなど幅広いシチュエーションに対応できるパーチは、メンズジュエリーとしておすすめです。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

OTOKO DIAMONDのパーチは、高品質のダイヤモンドをプラチナやゴールドにセッティングした商品がたくさんラインナップされています。本物志向のメンズにおすすめの商品がズラリと揃います。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDの中でも1つ目におすすめのパーチは、ゴージャスなペアシェイプカットされた透明無色のダイヤモンドとプラチナを組み合わせた贅沢な商品です。大人の男性だからこそ似合う高級感あふれる商品として、人気があります。

2つ目におすすめなのは、ファンシーカラーのイエローが美しいダイヤモンドをスクエアカットした商品です。イエローダイヤと相性が良いイエローゴールドにセッティングしたダイヤは、華やかなシーンでは存在を主張してくれること請け合いです。

3つ目におすすめなのは、シャンパンゴールドブラウンのダイヤモンドが神秘的な表情を演出してくれる商品です。0.1ctとコンパクトなサイズですが、ダイヤモンドが持つ輝きは、シャンパンゴールドの台座とパーフェクトにマッチし、どんなシーンでも洗練された高級感があります。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

ジュエリーとして完成されていないルースダイヤモンドも、OTOKO DIAMONDなら多種多様な商品がラインナップされています。美しくカットされて研磨処理されたルースを始め、さまざまな原石もあり、希望に合わせて選べます。

1つ目のおすすめは、ブラウンダイヤモンドのソーヤブル原石です。大きさは0.20ctで、お守りとして持ち歩きたい人にはピッタリのサイズ感です。また、ルーペなどでインクルージョンを観察することもできるサイズなので、ダイヤモンドコレクションに加えるのも良いでしょう。

2つ目のおすすめは、リーズナブルに購入できるニアジェム原石です。0.16ctのカーキダイヤモンドが、わずか2,000円程度というリーズナブルな価格で購入できます。

3つ目のおすすめは、メイカブル原石です。0.79ctの無色透明のダイヤモンドは、原石でも既に素晴らしい輝きを持っていて、見ているだけで引き込まれそうな美しさがあります。

まとめ

ダイヤモンドの鑑定書は、世界最高権威のGIAに加えて、日本国内の鑑定機関が発行したものなど、複数の種類があります。ダイヤモンドだけでなく宝石すべてを対象にした宝石鑑定書もあり、そこにはサイズや重量などの情報が記載されていますが、品質に関する評価はありません。

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