• 2021.07.22

ファンシーカラーダイヤモンドとは?価格は無色透明よりも高い?

ダイヤモンドのファンシーカラーとは?

ダイヤモンドの色を評価する4Cでは、無色透明な色を最高評価とし、淡い黄色までをグレーディングします。しかし、ダイヤモンドの中には、この4Cの基準では評価できない濃い黄色があったり、黄色以外にグリーンとかブラウン、ピンクやレッド、ブルーの色をした石もあります。この、4C基準で評価できない色はファンシーカラーと呼ばれています。4Cで評価できるのは無色透明から若干薄い黄色までなので、それ以外はすべてファンシーカラーに分類されます。

黄色以外の色なら、濃淡に関わらず、すべてファンシーカラーと言えます。黄色の場合には、濃淡によってファンシーに認定される場合もあれば、4C評価基準で低評価されてしまうこともあります。価格の面では、ファンシーカラー認定される黄色の方が高値での取引となります。

なぜ『ファンシー』を付けるの?

ダイヤモンドの4Cでは、黄色っぽいダイヤモンドは残念ながら、価格基準評価では低評価となってしまいます。無色透明のダイヤモンドを期待している人に対して「黄色っぽいダイヤ」を見せても、なんだかガッカリされてしまうかもしれません。黄色っぽいというと、なんとなく低品質なイメージがあります。

しかし、同じ黄色がかったダイヤモンドでも「ファンシーイエロー」というダイヤモンドと言えば、イメージは大きく変わります。黄色っぽいダイヤモンドではなく、元から黄色の色がついているダイヤモンドなのだと考えれば、これまでとは異なる見方ができます。黄色という特定の色に限って言うと、呼び方を自由に変えられるわけではなく、濃淡の度合いによってファンシーイエローになるかどうかが決まります。

ダイヤモンドには、黄色だけでなく様々な色があります。それぞれ希少性は異なりますし、色やその濃淡によって、無色透明のダイヤモンドとは異なる魅力や表情を持っています。それらをファンシーカラーと呼ぶことで、4C評価とは関係ない部分の魅力をアピールできます。

ダイヤモンドの基本の色を知っておこう!

4Cという基準を元にダイヤモンドの色を考えると、無色透明がスタンダードな色で、黄色などの色味がつくと価値が落ちると考えられます。しかし、鉱石としてのダイヤモンドにはたくさんの色があり、上記した色以外にも、考えられる色なら大抵はあると言われているほど充実しています。ただし、希少性が高く、ほとんど流通していない色もあります。

高くなる?ファンシーカラーの価格について!

ダイヤモンドに色がついていても、濃淡の度合いによってはファンシー認定されないケースがあります。ほんのりと色がついている程度では、残念ながらファンシーダイヤとは呼べません。しかし、どんな色でも色味が強くなれば、ファンシーダイヤモンドとしての価値が高まり、取引価格も高くなります。

天然のファンシーカラーのダイヤモンドは、採掘されるダイヤモンド全体の約0.01%のみと言われています。しかも、ファンシーカラーの大半である80%は黄色とブラウンが占めており、その他の色はかなり希少性が高くなります。希少性が高いファンシーダイヤモンドは、色の濃度がそれほど強くなくても高額で取引される傾向にあります。

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3つ目は、ファンシーカラーを存分に楽しみたい人におすすめのブランダイヤパーチです。0.16ctと小粒のダイヤがプラチナ台にセッティングされています。目立ち過ぎないので、ビジネスユースにもぴったりです。

まとめ

ダイヤモンドのファンシーカラーとは、石の色味が強いものを総称した呼び方です。色味にはいろいろな種類があり、考えられる色ならどんな色でも、ファンシーカラーのダイヤを見つけることができます。ファンシーとして認定されるかどうかは色の濃淡の度合いによって決められます。

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