• 2021.07.15

ルースとはどんなタイプの石?ダイヤモンドにルースはある?

ルースとは?

一般的に宝石を購入する際には、ダイヤモンドのような石がプラチナや金などの貴金属にセッティングされて、そのまま身につけられるリングとかピアス、またネックレスなどのジュエリーとして販売されていることが多いものです。しかしルースというのは、宝石が貴金属にセッティングされていない、石だけの状態のことを指します。このタイプは裸石と呼ばれることもり、石の種類やサイズ、形などは多種多様です。

ルースだけで購入は出来る?

宝石の中には、ルース販売されているものがたくさんあります。ダイヤモンドのように高級感のある宝石でも、ルースで購入することはできますし、サファイヤやエメラルドなどでも、ルースで購入することは可能です。ただし、全てのジュエリーショップでルースタイプが販売されているわけではないので、注意してください。

ルースの選び方について!

ルースは、具体的にどんな目的で購入するのかを決めた上で選ぶのがおすすめです。その理由は、資産としてルースのまま保有したい場合と、ジュエリーとして加工したい場合とでは、選び方の基準が変わるからです。

例えばルース販売で人気のダイヤモンドは、資産としての価値を期待するためには、ダイヤモンドの品質はもとより、その大きさも重要なポイントとなります。しかしジュエリーとして加工するなら、資産としての価値はそれほど期待できないサイズでも、十分に役割を果たしてくれるでしょう。

ルースを選ぶ際には、希少性や透明度、人工的な処理が施されているかどうかという点を考慮した石選びが必要です。石の種類によって、どんな要素が価格や価値に影響が出るかは異なります。しっかりとリサーチをした上で、目的に応じたルースを選びましょう。

ルース購入後の活用方法とは?

一目ぼれしたルースを購入したことがある人は、少なくありません。購入したルースは、大きく分けて資産として保有する方法と、ジュエリーとして加工する方法とがあります。

資産として保有する方法は日本ではあまり一般的ではないものの、海外では金やプラチナと並んで、ダイヤモンドのルースは資産形成に用いられています。

ジュエリーとして加工する方法は、日本で主にルースを購入する人が選択する方法ではないでしょうか。自分好みのジュエリーを作りたい人にとっては、一目ぼれした石をそのままデザインの枠にはめればよいので、使いやすさという点ではこの方法が人気です。

今おすすめしたいダイヤモンド6選!

ルースの宝石の中でも、特に人気が高いのは、魅力的な雰囲気を持つダイヤモンドです。OTOKO DIAMONDブランドでは、ルースダイヤモンドも数多く取り扱っている他、メンズ向けのダイヤモンドジュエリーも充実しています。

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

メンズがジュエリーを身につけたい場合、シーンやシチュエーションに大きな影響を受けることなく使いやすいアイテムと言えば、バーチがおすすめです。OTOKO DIAMONDでは、メンズ用バーチをたくさん取り扱っていて、ダイヤモンドの色や貴金属の種類によって、異なる雰囲気や表情を楽しめる商品が充実しています。

おすすめしたい『OTOKO DIAMOND』パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDの中でもおすすめのバーチを3種類、ご紹介しましょう。

1つ目は、シャンパンブラウンカラーの天然ダイヤモンドとプラチナを合わせた長針タイプです。0.33ctと使いやすいサイズのダイヤモンドは、輝きを最大に見せてくれるラウンドブリリアンカットが施されています。

2つ目は、イエローゴールドが華やかさを引き立ててくれるコニャックブラウンカラーのバーチです。濃い目のトーンのダイヤモンドなので、魅惑的な美しさを持ちながらも、悪目立ちする心配がありません。

3つ目は、シャンパンゴールドブラウンカラーが魅力的なバーチです。シャンパンゴールドのK18にセッティングされた天然ダイヤモンドは、ダイヤとゴールドの一体感が素晴らしく、日本人の肌にもなじみやすい仕上がりとなっています。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、たくさんのルースダイヤモンドもラインナップしています。おすすめを3つご紹介しましょう。

1つ目は、0.22ctのブラウンダイヤモンドのソーヤブル原石です。初心者におすすめのサイズ感とリーズナブルさが魅力のルースで、トライゴンを見つけたい人にもぴったりです。

2つ目は、正八面体にスッキリとカットされた0.25ctのルースです。ブラウンダイヤモンドながらもクリアに近いトーンが魅力で、内部のトライゴンやインクルージョンをしっかりと確認しやすいアイテムです。

3つ目は、大きめのルースが欲しい人におすすめの0.27ctのルースです。お守りとして持ち歩きたい人にもピッタリのサイズで、美しいダイヤモンド原石を堪能できます。

まとめ

宝石は、貴金属にセッティングされていない裸の状態で購入することができ、これをルースを呼びます。ダイヤモンドのように資産価値が高いルースなら、そのまま保有して資産形成に役立てることができますし、ジュエリーとして加工すれば世界に一つだけのジュエリーを手に入れることもできます。

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