• 2021.07.15

ホワイトゴールド(k18wg)とはどんなゴールド?特徴やお手入れ方法は?

ホワイトゴールド(K18WG)とは?

見た目はプラチナのようにも見えるホワイトゴールドは、k18wgと刻印される金属で、和名は白色金です。ゴールドはもともと黄金色に輝く色を持っていますが、そこに銀色のパラジウムを混ぜるとホワイトゴールドができます。純金(k24)は硬度が低くて柔らかいため、ジュエリーに加工しても傷がつきやすかったり、折れたり欠けたりというトラブルが起こりやすいものです。そのため、ジュエリーとしての加工には、それほど適していないという特徴があります。その硬度を強くするためにパラジウムを混ぜて作られたものが、ホワイトゴールドです。

ホワイトゴールドは、刻印のk18wgを見ても分かるように、金は全体の24分の18、つまり75%含まれています。

プラチナとの違いについて!

プラチナとホワイトゴールドは、見た目はとても良く似ていますが、金属の種類や特徴は大きく異なります。ホワイトゴールドは、黄金色のゴールドにロジウムを混ぜることで銀色を作り出しているのに対して、プラチナはもともと白銀色をした金属で、鉱山で採掘した時から同じ色をしています。

プラチナは白金と呼ばれていて、もともと変色や変質に強いという性質があります。しかしホワイトゴールドは、硬度が低いゴールドにパラジウムを混ぜることで硬度を高めています。変色や変質に対しては強いものの、温泉の成分と反応して変色してしまうことはあるため、この点に関してはプラチナの方が優秀です。

刻印の意味や種類も解説!

ホワイトゴールド製のジュエリーを購入すると、必ずk18wgという刻印がされています。これは、ゴールドの純度を示すk18と、ホワイトゴールド(White Gold)の頭文字をとってwgと言う刻印がつけられています。ホワイトゴールドを製造する過程では、金の純度は75%と決められていて、金の純度を示す18という数字が変わってk10wgとかk24wgなどになることはありません。

ホワイトゴールドの手入れ方法を紹介!

ホワイトゴールドは、他の金属と比べると変色や変質には強いものの、プラチナほど強くはないという特徴があります。そのため、経年使用によって金属はどうしてもくすみが気になってくるでしょう。くすんでからでもメンテナンスで輝きを取り戻すことはできますが、できれば普段からお手入れすることによって、くすまないための予防策を講じるのがおすすめです。

ホワイトゴールドのお手入れ方法ですが、着用した日の終わりには、必ず柔らかい布で拭いてあげましょう。油や汚れ、ホコリなどをふき取るだけでも、変色や変質を予防できます。

もしもホワイトゴールドがくすんできたなと感じたら、プロのショップでクリーニングしてもらうことをおすすめします。自宅で取れないくすみもありますし、無理に取ろうとしても金属にダメージを与えてしまうだけです。定期的にプロへクリーニングを依頼することで、ホワイトゴールドの輝きをいつまでも維持できます。

今おすすめしたいGOLD×ダイヤモンドのアイテム6選!

ホワイトゴールドと相性が良い宝石はたくさんありますが、その中でも高級感を追求するなら、やはりダイヤモンドとの組み合わせがおすすめです。メンズ向けのアイテムとしては、どんな商品が人気なのでしょうか?

男を魅了する『OTOKO DIAMOND』パーチについて!

メンズが普段使いしたいゴールドとダイヤモンドの組み合わせなら、バーチはいかがでしょうか?メンズ向けのダイヤモンド商品が充実していることで人気のOTOKO DINAMONDなら、好みやどんなシーンで使いたいかに合わせて、多種多様なバーチを選べます。

今話題の『OTOKO DIAMOND』GOLD配合パーチ3選はこれ!

OTOKO DIAMONDには、メンズ向けバーチが豊富にラインナップされています。その中でもおすすめの商品を、3つご紹介しましょう。

1つ目は、高級感がある中にも存在を主張しすぎたり悪目立ちすることがないシャンパンゴールドとブラウンカラーのダイヤモンドを組みあわせたバーチです。スーツにつけて普段からデキる男を演出したい人にピッタリです。

2つ目は、無色のダイヤモンドをスクエアカットにしたバーチです。ダイヤモンドの透明感を堪能したい人を始め、男性らしい直線的なラインを楽しみたい人におすすめです。

3つ目は、シャンパンブラウンカラーとピンクゴールドの組み合わせが日本人と抜群の相性のバーチです。高級感と存在感を主張しながらも、悪目立ちしすぎないサイズ感で、普段使いから冠婚葬祭まで幅広く活躍してくれるアイテムです。

おすすめ『OTOKO DIAMOND』ルース3選はこれ!

OTOKO DIAMONDでは、ルースダイヤモンドも取り扱っています。ダイヤが持つ美しさをルーペで単能したい人に大人気の商品がたくさんあります。

1つ目におすすめなのは、ソーヤブル原石です。初めての人なら、小粒サイズの0.2ctが良いでしょう。

2つ目は、原石らしい形が魅力的なルースです。大きさは多種多様ですが、大きめの0.27ctが人気です。

3つ目は、正八面体にカットされた美しいルースです。引き込まれるような美しさがあります。

まとめ

ホワイトゴールドは、ゴールドにパラジウムを混ぜて硬度を高めたもので、k18wgと刻印されます。プラチナと見た目はよく似ていますが、経年によって変質や変色することがあるため、定期的にプロショップでクリーニングすると良いでしょう。

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