• 2021.06.19

ピンキーリングとは左手と右手、どちらにつける指輪?運を引き込むのはこっちの小指!

ピンキーリングとは?

ピンキーリングとは、Pinkie Ringのことで、小指にはめる指輪のことです。英語で小指のことをPinkieと呼ぶので、それにちなんでピンキーリングとネーミングされました。

ちなみに、小指以外でも、指輪をつける指によって呼び方が変わることはご存知でしょうか?例えば、親指につけるリングならサムリング(Thumb Ring)と呼ばれていますし、人差し指につけるならインデックスリング(Index Ring)と呼ばれます。また、中指につけるリングはミドルフィンガーリング(Middle Finger Ring)で、薬指につけるリングはアニバーサリーリング(Anniversary Ring)と呼ばれています。基本的には、指の呼び方を英単語にしたものがリング名となっていますが、薬指だけは結婚指輪や婚約指輪など大切な意味があるという点で、アニバーサリーリングと呼ばれています。また薬指でも左手の薬指にはめるリングは、ブライダルリングと呼ばれることも少なくありません。

ピンキーリングを付ける小指は、英語圏においては幸福とかチャンスを象徴する指と考えられています。そのため、ピンキーリングは幸運を引き込むリングとして使われることが多いです。

ピンキーリングはどちらの手につける?

ピンキーリングは、左手の小指につけても、右手の小指につけても、問題はありません。どちらかの手でなければいけないというルールはないので、好きな方につけると良いでしょう。ただし、右手と左手、どちらの手につけるかによって、意味が変わります。

右手と左手のそれぞれの意味を解説!

右手にピンキーリングを付ける場合には、自分に自信がついたり、能力が最大限に引き出せるという開運効果が期待できます。新生活が始まって自分の魅力を引き出したい時や、新しいプロジェクトに参加することで能力を最大限に発揮したい時などには、右手の小指にピンキーリングをはめればお守り代わりとなるでしょう。

左手にピンキーリングをつけることは、願いをかなえたり、運を引き込む開運効果が期待できます。左手の小指には、人と人との絆を深めて信頼関係を築くという意味があったり、恋人との関係を深めるという意味などもあります。人間関係をスムーズにしたい時には、左手にピンキーリングをはめるのが良いでしょう。

ピンキーリング選びの3つのポイント!

ピンキーリングは、幸運を引き込んだリ、自分の魅力を高めたり、また人間関係に関するお守りとして身につける人が多いリングです。小指は、手を広げた時に最も外側に来るため、上手く選べば手元をゴージャスに演出することができます。どんな風にピンキーリングを選べばよいのでしょうか?

1つ目におさえておきたいポイントは、サイズ選びに注意するという点です。小指は他の指と比べて細いですし、最も外側にあるので、うっかり外れてしまっても気づかない可能性があります。そのため、サイズが合わない大きめのピンキーリングを選んでしまうと、普段の生活の中でうっかり紛失したけれど、どこか予想する事すらできないという事態になりかねません。うっかりリングが抜け落ちてしまう事態を防ぐためには、サイズはちょうど良いサイズを選びましょう。

ただし、指がむくみやすい人だと、むくんでいる時のサイズに合わせるべきか、それともむくんでいない時のサイズに合わせるべきかで悩んでしまうかもしれません。むくんでいない時のサイズに合わせた場合、指がむくむことで小指が鬱血するリスクがあります。そのため、むくみやすい人は、むくんだらピンキーリングは外す習慣をつけることをおすすめします。

ピンキーリングの選び方における2つ目のポイントは、他の指輪との相性を考えたデザインにするという点があります。特に、左手の小指にピンキーリングをつけようと考えている人は、すぐ隣の薬指には婚約指輪か結婚指輪があります。指輪同士がぶつかってしまうと、お互いにダメージを与えることになってしまうので、デザインを選ぶ際にはスッキリと見えるようなものを選ぶなど、工夫することをおすすめします。

もしも右手のピンキーリングを選ぶなら、運気アップ効果が高まる誕生石があしらわれているリングを選んではいかがでしょうか?また、ゴージャスな雰囲気のピンキーリングなら、ブライダルリングがついていない右手につけることで、手元をスッキリ見せることができます。

3つ目の選び方のポイントは、素材を考えるという点です。他の指輪と色のトーンをあわせる事は大切ですし、ピンキーリングを指につける際にも、色や素材によって手先の雰囲気が大きく変わります。上品で洗練された雰囲気ならプラチナ、華やかでゴージャスな雰囲気ならゴールド、普段使いならホワイトゴールドなどがおすすめです。

まとめ

ピンキーリングは、右手と左手どちらにつけてもOKですが、それぞれの手によって意味が変わります。他の指輪や演出したい手元の雰囲気を考えながら、ピッタリの指輪を選びましょう。

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