• 2021.10.12

銀の含有量がスターリングシルバーよりも高い!シルバー950とは?





シルバー950とは?

シルバー 950 とは

シルバー950とは、銀の純度が95%の金属と定義されます。

アクセサリーやジュエリーに使われているシルバーというと、シルバー925が良く知られていて、これはスターリングシルバーと呼ばれることもあります。

このシルバー925よりも銀の純度が高いものが、シルバー950です。

残りの5%は銀の硬度を高める合金が使われている!

銀の純度が95%なら、残りの5%には何が使われているかという点が気になる人は多いでしょう。

銀100%では金属として柔らかすぎるため、傷がつきやすくなってしまいます。

そのため、硬度が高い他の金属と混ぜて合金にすることによって硬度を高め、傷がつきにくいジュエリーへと仕上げることが可能となります。

シルバー925との違いとは?

シルバー950は、シルバー925と比べると、柔らかくて加工しやすいという魅力があります。

そのため、アクセサリーやジュエリーにおいては、手作りした1点物もアイテムの素材として使われることが多いです。

また、凝ったデザインや細かい部分までしっかり彫刻が入っているようなアイテムは、シルバー925よりもシルバー950の方が制作しやすいという点で、この素材が選ばれることもあります。

シルバー925は金属アレルギーになりにくいって本当?

そもそも数字は何を意味している?

シルバー 950 とは

シルバー950の950は、銀の純度を示しています。貴金属ごとに純度を表記する方法は異なり、シルバーやプラチナでは純度を100分率ではなく1000分率で表記しています。

つまり、純度が100%の銀なら、シルバー1000となるわけです。

シルバーの配合率が95%というのがシルバー950!

シルバー950は、1000分の950の純度ということで、純度は95%となります。

この銀の純度表記においては、残りの5%にどんな貴金属が使われているかという点までは明記されていません。

多くの場合には、銀の硬度を高める目的で他の金属が混ぜられるため、銅やニッケル、コバルトやアルミニウムなどの金属が使われています。

スターリングシルバーの意味についても知っておこう!

ただし、スターリングシルバーと呼ばれる銀に限っては、銀の純度が92.5%で、残りの7.5%は銅が使われているという成分の配合分率がはっきりしています。

銀の純度が92.5%でも、残りの7.5%が銅ではなく別の金属が使われている場合には、それはスターリングシルバーではなく、シルバー925という刻印となります。

しかしシルバー950の場合には、銀以外に使われている5%が銅であっても、それはスターリングシルバーという扱いにはなりません。

美しい輝きが魅力!シルバー925の魅力とは?

純度が高いメリットやデメリットは?

シルバー 950 とは

銀の純度が高いシルバー950には、ジュエリーやアクセサリーなどとして加工する際にはデザインしやすいというメリットがあります。

シルバーの純度が高くなればなるほど金属としては柔らかくなるため、細かい部分にも凝ったデザインがしやすくなります。

デザイン重視のシルバーアクセサリーなどには、シルバー950が使われることが多いです。

純度が高い分価値も高まる!

純度の高いシルバーは、銀としての価値が高いというメリットもあります。

貴金属を使って資産管理したい人にとっては、アクセサリーとしても楽しむことができ、その後で資産としても価値がある純度の高い銀は、ぜひ持っていたい貴金属と言えます。

柔らかいため取り扱いには注意も必要!

シルバー950のデメリットは、柔らかいため傷がつきやすいという点です。

普段使いするアクセサリーだと、知らないうちに傷がついてしまうことが少なくありません。

また、銀は空気に触れることによって黒ずむという性質があるため、銀の純度が高くなればなるほど、黒ずみやすくなってしまうというデメリットもあります。





シルバー選びのポイントについて!

シルバー 950 とは

シルバー素材のアクセサリーやジュエリーを選ぶ際には、925か950かにこだわるよりも、デザインや雰囲気、自分のファッションに似合うかどうかという点で選びたいものです。

シルバー専用の磨き布で汚れを拭き取ろう!

シルバー950でも925でも、経年によってどうしても色は変色してしまいます。

その場合には、シルバー用のクリーニング布や液を使うことで、新品同様の輝きを取り戻すことができます。

シルバーの黒ずみは何が原因?自宅でのお手入れ方法と綺麗になる磨き方のポイントとは?

素材感も重要だがやっぱりデザインで選ぶのがおすすめ!

シルバー素材のジュエリーを作るデザイナーの中には、925やスターリングシルバーを好むデザイナーもいれば、手作り感のある950を好むデザイナーもいます。

また、少数ではありますが、インディアンシルバーアクセサリーなどシルバー900を好むデザイナーもいます。

デザイナーの好みや嗜好によってもどの純度のシルバーを使うかが異なるので、アクセサリーやジュエリーを選ぶ際には、デザイン重視で選ぶのがおすすめです。

今おすすめしたい!ダイヤモンドアイテムを紹介!

シルバー 950 とは

OTOKO DIAMONDが取り扱うダイヤモンドジュエリーの中でも、どんなアイテムが人気なのか?

今おすすめしたいリッチなジュエリーを編集部が厳選しPICK。

フォーマルの新定番!男の襟元に差をつけるダイヤモンドパーチ!

シルバー 950 とは

OTOKO DIAMONDのダイヤモンドパーチは、オシャレにダイヤモンドを身につけたい男性に大人気のアイテム。

ブラウンカラーのダイヤモンドにプラチナやゴールドを合わせた、本物志向のダイヤモンドジュエリーは、シンプルで洗練された男にとって魅力的な要素がふんだんに詰まった仕上がりとなっている。

使用しているダイヤモンドは、天然のブラウンダイヤモンドで、カットはアイテムによってラウンドブリリアントカットやスクエアカットなど多彩なカッティングが施されている。

DIAMOND PARCH_プリンセスカット(0.12ct)PT900〈無色〉

シルバー 950 とは
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_ラウンドブリリアントカット(0.33ct)PT900〈シャンパンブラウンカラー〉

シルバー 950 とは
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_ラウンドブリリアントカット(0.34ct)K18PG〈シャンパンブラウンカラー〉

シルバー 950 とは
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_ラウンドブリリアントカット(0.1ct)K18YG〈シャンパンゴールドブラウンカラー〉

シルバー 950 とは
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_ラウンドブリリアントカット(0.3ct)K18CG〈シャンパンブラウンカラー〉

シルバー 950 とは
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_プリンセスカット(0.109ct)PT900〈無色〉

シルバー 950 とは
▶︎詳細はこちらから

DIAMOND PARCH_スクエアカット(0.121ct)K18YG〈イエローカラー〉

シルバー 950 とは
▶︎詳細はこちらから

ダイヤモンド 鑑賞セット

ジュエリーとして身に着けるだけでなく、美しい原石をそのまま楽しみたいという男性に人気なのは、ダイヤモンドの鑑賞セット。

天然ダイヤモンドの原石や美しくカットされた石に加え、観賞するためのルーペやピンセットなど必要なキットがすべて入った鑑賞セットは、ダイヤモンド2石セットと3石セットとがラインナップ。

鑑定セット&宝石3ピースセット(ダイヤモンド1ピース、色石2ピース)

シルバー 950 とは
シルバー 950 とは

▶︎商品・詳細をチェックする

まとめ

シルバー950は、スターリングシルバーよりも銀の純度が高い銀です。

金属の硬度を高める目的で別の金属が混ざっていることが多いのですが、純度が高くなることで柔らかくなり、凝ったデザインのアクセサリーへと加工しやすいというメリットが期待できます。

同時に、傷がつきやすくなってしまうというデメリットもあるので、注意しましょう。

SNSでシェア

SNSをフォロー