• 2021.06.18

ギフトに贈るならどんなジュエリーがおすすめ?アクセサリーとの違いとは?





ジュエリーとは?

ジュエリーとは、ダイヤモンドのような天然の宝石と、プラチナや金のような貴金属を組み合わせて作ったアイテムのことを指します。具体的にどんな宝石が該当するかというと、希少価値のあるダイヤモンドを始め、ルビーやエメラルド、サファイヤなどがありますが、誕生石に使われている宝石をはじめとする鉱石の多くは、宝石に該当するものがたくさんあります。宝飾品として身に着けるわけではなく、パワーストーンに使われている石でも、種類によってはジュエリーの要素がありますが、必ずしもジュエリーになり得る石というわけではないので、注意してください。また、宝石でもどんな風に身につけるかによっては、ジュエリーになることもあれば、ならない場合もあります。

ジュエリーはまた、これらの天然の宝石を貴金属で石留めをしていたり、輝きを高めるための加工がされているものと定義することもできます。

アクセサリーとの違いについて!

アクセサリーとは、ネックレスやリング、ピアスやブレスレットなどオシャレをするための飾りものと定義することができます。どんな素材が使われているかという点は、アクセサリーの定義とは関係がありません。そのため、ダイヤモンドとプラチナで作られたリングやネックレスなどは、ジュエリーであると同時にアクセサリーにも該当します。

ジュエリーとアクセサリーの大きな違いは、どんな素材が使われているかという点です。宝石や貴金属が使われていれば、それはアクセサリーであると同時にジュエリーともいえます。しかし、布やガラス、スワロフスキーや真鍮などの素材は、アクセサリーを構成するパーツにはなりますが、ジュエリーのパーツにはなりません。例えば、スワロフスキーと真鍮で作られたピアスなどは、ジュエリーのような美しさがあっても、定義という点ではジュエリーではなくアクセサリーとなります。

刻印の意味や種類について!

ジュエリーに使われているプラチナや金などの貴金属には、その貴金属が本物である証拠として、刻印がされています。刻印の表記は貴金属ごとに異なります。例えば、金が使われているジュエリーなら、純金ならK24、20金ならK20などの刻印がされます。

ホワイトゴールドのようなカラーゴールドは、金に対してパラジウムや銀など別の貴金属が含まれています。この場合にも貴金属なので表記はあり、K18WG(18金のホワイトゴールドタイプ)など、表記を見るとどんな貴金属なのかが分かる表記方法となっています。

プラチナの刻印では、プラチナ含有量95%以上ならPT950、含有量が90%以上ならPT900などの表記方法となります。シルバーの表記方法も同じで、銀の含有量が90%以上のものはSV900と言った表記方法となります。





プレゼントに最適なおすすめジュエリー3選はこれ!

プレゼントにアクセサリーを贈るなら、宝石と貴金属を使ったジュエリーを選びたいものです。どんなジュエリーがオススメなのでしょうか?

4℃のホワイトゴールドネックレス

ジュエリーブランドとして人気の4℃は、プレゼントとして受け取りたいブランドとして人気があります。その中でも、ティアドロップをモチーフとしたダイヤモンドのネックレスは、年代を問わずに身につけやすいジュエリーです。ホワイトゴールドがダイヤモンドの美しさを引き立ててくれますし、洗練された上品な一粒ダイヤモンドは、身に着ける人を選びません。

石友のKoo-fuアジサイピアス

厳選された高品質のダイヤモンドを使い、一つ一つの作品を丁寧なものづくりで輩出するブランドとして人気の石友は、プレゼントとして贈ると喜ばれるオシャレなアイテムが充実しています。その中でもダイヤモンドを使った廃ジュエリーラインとして人気のKoo-fuでは、疲れている女性を癒したいというテーマのもとに開発されたアジサイのピアスとネックレスがラインナップされています。ピンクゴールドは日本人の肌となじみやすいトーンが魅力的で、そこにピンクサファイヤやルビーをあしらうことによって、丸いアジサイの表情に深みを持たせています。

GINZA TANAKAのプラチナリング

少し変わったオシャレなリングをプレゼントするなら、GINZA TANAKAのプラチナリングがおすすめです。プラチナウーマンコレクションからラインナップされているリングは、2種類のチェーンが手元の動きに合わせて揺れ、指先の表情を豊かに見せてくれます。さりげない細身のデザインですが、存在感があり、上品な輝きを堪能できます。ビジネスシーンからカジュアルシーンまで幅広く対応でき、どんなライフスタイルの女性にもぴったりです。

まとめ

ジュエリーとアクセサリーは、同じ意味として使われることが多いかもしれませんが、正確な定義は異なります。プレゼントとしてアクセサリーを贈るなら、素材が貴金属と宝石という本物志向のジュエリーを選ぶのがおすすめです。受け取る人の雰囲気に合わせてプラチナやゴールドを選んだり、宝石の種類を選ぶことで喜んでもらえるアイテムが見つかるでしょう。

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