• 2021.06.13

1月1日生まれの誕生石は何?どんな意味があってどんな性格になる?





1月1日生まれの誕生石!石の特徴や意味は?

1月生まれの人の誕生石と言えば、ガーネットを思い浮かべる人は多いでしょう。確かに、1月という月の誕生石はガーネットです。しかし1月の中でも1月1日は、不老不死とか忍耐力という意味を持つ翡翠(ジェダイト)も誕生石となります。

翡翠は、人類の長い歴史の中においては、たくさんの民族が魔法の石として崇めてきました。エジプトで発掘されたものの中には、翡翠で作られた仮面が見つかっています。これは、当時の高貴な人たちが身に着けていたものだと予想できます。また、アメリカ先住民は翡翠に彫刻を施してお守りとして使ってきましたし、スペインが中央アメリカを侵略した際には、翡翠をお守りや厄除けとして身に着けていました。日本においても翡翠の歴史は古く、縄文時代から勾玉(まがたま)として使われてきました。

翡翠はまた、割れにくい石という特徴があります。割れにくさというのは硬度が高いということです。硬度が最も高いと言われている鉱物はダイヤモンドだと知られていますが、これは「傷のつきにくさ」を示すモース硬度による評価です。石の割れやすさという点においては、モース硬度ではなく靭性という評価基準が使われます。靭性によると、翡翠はダイヤモンドよりも高い硬度があり、鉱物の中ではナンバーワンの硬度を誇ります。

ちなみに、1月全体の誕生石となるガーネットは、真の道を照らす石と言われ、古代エジプトの時代から人間に愛されてきたパワーストーンです。仕事運や金運がアップする効果があったり、人間関係や恋愛関係でも関係が発展するパワーを与えてくれるなど、前向きに前進したい人にとっては、ぜひ見につけたいパワーストーンと言えます。

パワーストーン『翡翠(ジェダイト)』の効果について!

翡翠は、1月1日生まれの誕生石として人気がありますが、パワーストーンとしても多くの人から愛されています。パワーストーンとしての翡翠には、沈着さや忍耐力を養うことで、災いから身を守ってくれる力があると考えられています。古代にはお守りとか厄除けとして翡翠を身に着けていたことからも分かりますが、不安定な精神状態を安定させると同時に、体内から毒素を排出させ、腎臓など内臓関係の病気を改善してくれる効果も期待できます。

守護石は何?「ボツワナカーネリアン」の意味や特徴について!

1月1日生まれの守護石は、ボツワナカーネリアンという石です。これはカーネリアンの一種で、ボツワナ地域で算出されるオレンジ色が美しい鉱物です。鮮やかなオレンジ色は宝飾品として魅力的で、人類の歴史においては紀元前2500年ごろのメソポタミア文明時代から既に、この石で作った首飾りを王族が身に着けていたことが分かっています。現在でも宝飾品として愛されているボツワナカーネリアンですが、日本では印鑑や印章としても良く使われています。

このボツワナカーネリアンには、集中力とか積極性という意味があります。もっとポジティブになりたい時や、集中力を高めたい人が身に着けると、守護石が力を発揮してなりたい性格へと近づけることでしょう。





守護石「ボツワナカーネリアン」の効果とは?

ボツワナカーネリアンは、真実を見分ける力を持つ石だと考えられています。集中力を高めながらパワフルに物事に取り組みたいと考えている人にとっては、この守護石が大きなパワーやエネルギーを与えてくれます。ボツワナカーネリアンが作用するのは、私達の精神状態だけでなく、肉体に対しても効果があります。もっとポジティブかつ積極的に行動できる性格になりたい人にとっても、この守護石は行動力を授けてくれることでしょう。

ボツワナカーネリアンを守護石として身に着けるなら、お守りや厄除けとしていつも身につけられる方法がおすすめです。リングやネックレスなどの宝飾品として身につけても良いですし、ブレスレットのように複数のボツワナカーネリアンを身に着けるという方法もおすすめです。

1月1日生まれの人にとっては、月の誕生石は真紅色が美しいガーネットですし、日の誕生石はグリーンの色が魅力的な翡翠です。そして、ボツワナカーネリアンというオレンジ色が鮮やかな守護石と合わせることで、1月1日生まれにとっては強力な厄除けや魔除けのお守りを手に入れることができるのではないでしょうか。どれも1月1日生まれとは相性が良い石なので、着用方法を工夫しながら上手に活用しましょう。

まとめ

1月1日生まれの誕生石は、月の誕生石となるガーネットを始め、日の誕生石である翡翠が良く知られています。その中でも厄除けやお守りとしての効果が高い翡翠は、人類の歴史の中においても崇められてきたパワーストーンで、身に着けることによって忍耐力や集中力を高めることができ、成功へと導いてくれます。さらに1月1日生まれの人には、ボツワナカーネリアンというオレンジ色が美しい守護石もあります。どれも1月1日生まれの人と相性が良い鉱物なので、上手に活用して身につけたいものです。

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