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発掘されたダイヤモンドの嫁ぎ先

レソト王国で発掘されたレソトブラウンは原石は601カラットほどありましたが、後に18個のダイヤモンドへと加工されます。
その中で最大のものは71.73カラッありエメラルドカットを施されました。
また40.42カラットのLesothoIIIはジャッキーケネディ(造船王の妻)が所有していたことで有名です。

現時点で世界最大の545.67カラットを誇るゴールデンジュビリ。
その色合いから評価は低く、扱いがよいものではありませんでした。
最初練習用として扱われていたこの石は研磨が完成すると生まれ変わり、
タイ国王に献上された後、スイスやアメリカに貸し出され、
現在はタイで厳重に保管されています。

世界のセレブに愛用されるブラウンダイヤモンド 、スター・オブ・ザ・サウスは、世界で最も有名なダイヤモンドの一です。
1862年大ロンドン博、1867年のパリ万博に出展され有名になった宝石です。
当初1.1万ポンドの売買交渉が成立せず、
結局インドのGaekwadが8万ポンド(40万ドル)で購入しました。

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