• 2021.01.14

ホープダイヤモンド

美しい輝きを放つダイヤモンドにはその輝きからは全くイメージのつかないような伝説が備わっていることも少なくありません。

そんないわく付きのダイヤモンドで最も有名なのは「ホープダイヤモンド」ではないでしょうか?

ホープダイヤモンドは9世紀にインドで発見された美しいブルーダイヤモンドです。

発見当時は112カラットだったそうですが、現在はハリーウィンストンによりリカットされ45・52カラットのクッションモディファイトブリリアントカットとなりワシントンD.Cのスミソニアン博物館に保管されています。

ホープダイヤモンドが持つ「呪い」とも呼ばれる逸話は数多くあり、持ち主が突然行方不明になったり、破産したり、自殺、精神異常など考えるだけでもゾッとしてしまうような話ばかりです。

しかし、その多くは確証がないものであり事実ではないものも含まれているのかもしれません。

ですが、ただでさえブルーに輝くホープダイヤモンドの美しさは別格です。その美しさに加えて、このような怪しげな逸話が付いて回るダイヤモンドと考えると恐怖に加えて「好奇心」が湧いてくるのが人間ではないでしょうか?

その好奇心が「ホープダイヤモンド」の輝きをさらに増すスパイスとなってきたに違いありません。

一度は自分の目でその美しさと妖しさを感じ取ってみたいものです。

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